小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>本当に被害者そっちのけですね

投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2005/01/09 17:49 投稿番号: [169536 / 232612]
コピペ上げして、何をしたいのでしょう?


>「拉致問題解決≒金体制打倒」である事を肝に命じておかなければいけない。
>この焦点が少しでもずれてくると,拉致問題は永遠に解決しない。

「拉致問題解決≒金体制打倒」ではなく目標は「拉致問題解決」のみです。
菌政権打倒が拉致解決の早道なら実行あるのみです。

>1.金体制が直ぐにでも崩壊すると言うものではない。
>    脱北者ばかりに目が行っているが,北朝鮮には国民がまだ2200万人居住している事を失念すべきではない。
>    その中には金体制に拠っているのが相当いるはずだ。これは金体制打倒に拠ることはない。
>    また、金体制でどうにか食っているのも打倒に走る事はまずない。
>    だとすれば,金体制打倒を口にするのは、
>「犯罪者」「極貧者」「金体制から追放された者」さらに「金体制に義憤を感じている者」   などだろう。
>    後者においては,日本の例を見れば分かるように希有の事だ。また蜂起しても,専軍政治の体制では直ぐに潰されてしまう。これも2.26事件を見ても明らかだ。
>いずれ衆愚政体へといずれ移行するにしても、相当な時間を要することもまた,歴史の示すところだ。
>さらに,新体制ができたとしても、直ちに親日政権へと変身することはない。

菌政権を支えている幹部が、菌の太鼓持ちで今の地位を占めている者だけとなり
他のものは粛清されてしまった現状では、
菌を支持してるのではなく、体制におもねる事で生活している彼ら太鼓持ちの性質上、
寝返る逃走するは当然の行動様式であり、当然菌に全ての責任を負わせ逃げます。

>2.金総書記は公に謝罪した。
>国家元首が,公式に謝罪したという事は,外交上非常に重い事実だ。安易に制裁を口にすべき事ではない。
>    ましてや,二国間交渉,小泉訪朝などの事実の積み重ねを無視する事は出来ない。これも原因して他国が日朝関係に口を挟まないのだ。
>    「経済制裁」でいきり立っているのは日本の世論だけだ。北朝鮮の反応を十分に吟味して対話の糸口を探るべきだ。

犯罪者の謝罪は現状口上でしかなく、現に誘拐された人間の返還を持って謝罪とするのが当然ですが、
彼はその当然の行動を取っていない、よって菌の謝罪は真実ではないと結論されます。

>3.たかが12000万分の一の被害者に12000万人の国民を忘れては行けない。「12000万人の国民が犠牲になっても、国民一人を助けるべきだ。これは国民の義務だ」と言うのがいるが、「義を見てせざるは・・・」で、まことにジーンと来るものがあるが、闇雲に、国民が犠牲になるべきものでもない。
>    「最小の犠牲で,最大の利益を・・・」というのが,方法論の基礎だろう。だとすれば,いたずらに「経済制裁」を叫び,北朝鮮,日本領国を危険に曝す事が果たして正当な解決方法であるか、について,l北朝鮮の態度に逆上する前に,今一度吟味する必要がある。
>    対話の糸が切れてしまった場合、被害者の帰国は「対話」より早まるのかどうか?極めて疑わしい。
>    もっとも横田夫婦は、「北朝鮮にいる被害者が殺されても構わない,経済制裁をせよ」ト主張するが、これは狂気と言う他はなく,国民として受け入れられるものではない。
>    「家族会」,横田夫婦の言動に,安易に情的に傾倒してしまい,12000万人の国民がすっぽ抜けた心情で,北朝鮮体制打倒へと狂奔してしまう事が、方法論として果たして妥当なのか?再考を要することは,論を待たない。

北朝鮮のミサイルは脅威ではなく、また核兵器は大きすぎて運搬手段もなく張子の虎でしかありません。
総連在日の暴動は予測できますが、10万の人間が海を泳いで来る、しかも武器を担いで・・・
笑い話でしかありません。
横田夫妻の怒りは日本国民の怒りであり、個人攻撃しても日本国民の怒りは揺るぎ様もありません。
むしろ、攻撃する人間に対して嫌悪の感情を持つでしょう。
行き過ぎると、在日排斥に繋がります。自分で自分の首を絞めるような、個人攻撃は止めましょう。
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