中国:党員や官僚の国内外での賭博厳禁
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2005/01/08 11:43 投稿番号: [169343 / 232612]
あぶく銭を掴んだのはいいが、金の使い方を知らないオッサン達の
時間の使い方がよく解る(笑)
___________________________
党員や官僚の国内外での賭博厳禁を通達
中国では、党員、官僚、公務員などによる賭博まん延の抑制に対して、その取り締まりに本腰を入れる。「春節(旧正月)」は、お正月気分による賭博が横行する季節でもあり、ここで一網打尽にしたいところ。新華網などが伝えた。
中国では、賭博は原則的にすべて認められていない。にもかかわらず、どのような階層においても、「賭け事」は好まれ、文化として根付いている。一般国民のごく小規模な賭け事に対しては、寛大な措置がとられる場合が多い。
しかし、中国政府は、党幹部や公務員による賭博行為に対して、厳しく追及していく方針。根本的な綱紀粛正にかかわる問題であるとともに、賭博を通じて、贈収賄などの汚職行為が発生する可能性が高いのも一つの要因となっている。
浙江(せっこう)省・杭州(こうしゅう)市の捜査当局が摘発した賭博犯罪のうち、党幹部や公務員が絡むものは、2000年にすでに22%に達していたが、2001年は27%、2002年は32%、2003年は36%と、年々、徐々にその割合は拡大している。
昨年12月には、中国政府の官僚が北朝鮮でカジノを行ったために、共産党員の資格剥奪や政府官僚としての役職を解任されていたことが明らかになった。中国でも年明けにこの事実が報道され、世論も大きな反響を示していた。
また、政府関係者に限らず、中国の資金が海外のカジノ産業に流れる資金は少なく見積もっても年間6000億元に達するとされ、官営カジノの設立も提言されるなど、賭博は資金流出の懸念材料としても考えられている。
2004年2月に発表された「中国共産党規律処分条例」では、賭博行為への参加を禁止、党籍剥奪とすることが明記されたが、その後、各地方ごとで、党員や官僚、公務員などへの賭博取締が強化されていた。
今回、「春節」が近づいたこともあって、中国共産党の規律委員会などは、休日期間中の奢侈浪費を禁じ、いかなる形式でも賭博に参加したものは免職、出国しての賭博に対しては、さらに厳重に処罰する方針を固め、通達している。(編集担当:鈴木義純)
(サーチナ・中国情報局) - 1月8日5時27分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/169343.html