イラク:左巻きジャーナリストの裏切り
投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/01/08 10:54 投稿番号: [169335 / 232612]
2ch外電さんスレからです。
ブサヨの馬鹿さ加減というものは世界共通のようですね。
ここに出て来るオランダ人ジャーナリストの言ってる事は
そのまま、アカヒ、キョウドウ、TBS的な論旨に一致します。
しかし、あのような状況でありながらイラク人ジャーナリストの現実を見る目は冴えてます。
イラク人の今の心情を表わしているのではないでしょうか。
> http://www.frontpagemag.com/Articles/ReadArticle.asp?ID=16513
How the Left Betrayed My Country - Iraq By Naseer Flayih Hasan
January 3, 2005
FPM:左巻きジャーナリストは、いかに私の祖国(イラク)を裏切っているか
By ナッサー・フレイ・ハッサン
最後のイラク戦争が終わるまで、私達イラク国民は世界の情報からは遮断されていた。イラン・
イラク戦争以降は、バース党は旅行の自由などを禁じるだけでなく、衛星TVのアンテナを厳しく
取り締まり、インターネットなどは厳重に規制されていた。そうした長期の情報の孤立状態のた
めに、殆どのイラク国民は世界の情勢を知らなかった。
そうではあっても、私達は人権は普遍的な価値であり、西欧文明はそれを尊重することを知って
いた。
イラク戦争の後で西欧のジャーナリストがバクダッドにやってきたのだが、その人たちがアメリ
カを非難することを知ったときには、私はショックを受けた。私がMutinabi街で出会ったオラン
ダ人の女性ジャーナリストは、どのくらい長くイラクにいるのかとの問いに「三ヶ月」と答えた。
「では戦争を見たのですね?」というと「アメリカの犯罪を見るために、ここに来たのよ」と答
えたので、私は固まってしまった。「サダム政権の犯罪については知っていますか? もしサダ
ムが今も政権についていれば、私が今あなたと話していることは犯罪で、拷問の対象ですよ」と
私はいったのだが、とたんに彼女は血相を変えて「すぐにアメリカはもっと悪いことをやるわ」
私は西欧の「平和活動家」や「人権活動家」といわれる人たちにバクダッドで会って驚かされた
のだが彼らはイラクについて、住んでいる私よりも良く知っていると信じていて私にお説教をし
たがるのだ。イラクの殆どの家庭は、長期にわたる暴政のために、家族の中に虐殺や拷問の被害
者を持っているのだが。彼ら西欧のジャーナリストや人権活動家は、そのサダム政権支持者のテ
ロリストのことを、レジスタンスと呼ぶのだ。
私は信じているのだが、アメリカがサダム政権を崩壊させたことはイラクに民主主義をもたらす。
すかす同時に私はアメリカにイルージョンを抱いているわけではないので、アメリカの行動はア
メリカの国益追求のためだと信じている。イラクの場合はテロリスト政権の崩壊がアメリカの国
益と彼らはみなすのだろう。そして短期的には、現時点ではイラクの民主化がアメリカの国益に
つながると思える。フランスや露西亜は、その国益追及のために、サダム政権を支持したわけだ。
私のように左翼というのは一般的に社会の進歩発展を支持すると思っていた人には、西欧のジャ
ーナリストや活動家の左翼の言辞はショッキンギだった。フランス人と話していてシラク大統領
がテロリストの反乱勢力のゲリラに反対していないと聞くことは耐えがたいことで、イラク国民
はサダム政権や戦後のテロリストのサダム支持派がどのくらい暴力的で非人間的な怪物であるか
について、熟知しているのだ。
そういうわけで、私はイラクにやってくる西欧の左翼にはすっかり興ざめしてしまった。彼らは
大変上品で、レトリックに富み、スターのように見える。しかしながら周りに起こっている事実
には全く気がつかず、彼らの心の中にあることのみ語る。彼らの理想はすばらしいが、彼らの思
想は全く柔軟ではなく、彼らの行動は不必要であるばかりではなく有害なのだ。それはドグマと
いうものが人間を血の通っていない彫像のようなものに変え得るという証拠である。
ブサヨの馬鹿さ加減というものは世界共通のようですね。
ここに出て来るオランダ人ジャーナリストの言ってる事は
そのまま、アカヒ、キョウドウ、TBS的な論旨に一致します。
しかし、あのような状況でありながらイラク人ジャーナリストの現実を見る目は冴えてます。
イラク人の今の心情を表わしているのではないでしょうか。
> http://www.frontpagemag.com/Articles/ReadArticle.asp?ID=16513
How the Left Betrayed My Country - Iraq By Naseer Flayih Hasan
January 3, 2005
FPM:左巻きジャーナリストは、いかに私の祖国(イラク)を裏切っているか
By ナッサー・フレイ・ハッサン
最後のイラク戦争が終わるまで、私達イラク国民は世界の情報からは遮断されていた。イラン・
イラク戦争以降は、バース党は旅行の自由などを禁じるだけでなく、衛星TVのアンテナを厳しく
取り締まり、インターネットなどは厳重に規制されていた。そうした長期の情報の孤立状態のた
めに、殆どのイラク国民は世界の情勢を知らなかった。
そうではあっても、私達は人権は普遍的な価値であり、西欧文明はそれを尊重することを知って
いた。
イラク戦争の後で西欧のジャーナリストがバクダッドにやってきたのだが、その人たちがアメリ
カを非難することを知ったときには、私はショックを受けた。私がMutinabi街で出会ったオラン
ダ人の女性ジャーナリストは、どのくらい長くイラクにいるのかとの問いに「三ヶ月」と答えた。
「では戦争を見たのですね?」というと「アメリカの犯罪を見るために、ここに来たのよ」と答
えたので、私は固まってしまった。「サダム政権の犯罪については知っていますか? もしサダ
ムが今も政権についていれば、私が今あなたと話していることは犯罪で、拷問の対象ですよ」と
私はいったのだが、とたんに彼女は血相を変えて「すぐにアメリカはもっと悪いことをやるわ」
私は西欧の「平和活動家」や「人権活動家」といわれる人たちにバクダッドで会って驚かされた
のだが彼らはイラクについて、住んでいる私よりも良く知っていると信じていて私にお説教をし
たがるのだ。イラクの殆どの家庭は、長期にわたる暴政のために、家族の中に虐殺や拷問の被害
者を持っているのだが。彼ら西欧のジャーナリストや人権活動家は、そのサダム政権支持者のテ
ロリストのことを、レジスタンスと呼ぶのだ。
私は信じているのだが、アメリカがサダム政権を崩壊させたことはイラクに民主主義をもたらす。
すかす同時に私はアメリカにイルージョンを抱いているわけではないので、アメリカの行動はア
メリカの国益追求のためだと信じている。イラクの場合はテロリスト政権の崩壊がアメリカの国
益と彼らはみなすのだろう。そして短期的には、現時点ではイラクの民主化がアメリカの国益に
つながると思える。フランスや露西亜は、その国益追及のために、サダム政権を支持したわけだ。
私のように左翼というのは一般的に社会の進歩発展を支持すると思っていた人には、西欧のジャ
ーナリストや活動家の左翼の言辞はショッキンギだった。フランス人と話していてシラク大統領
がテロリストの反乱勢力のゲリラに反対していないと聞くことは耐えがたいことで、イラク国民
はサダム政権や戦後のテロリストのサダム支持派がどのくらい暴力的で非人間的な怪物であるか
について、熟知しているのだ。
そういうわけで、私はイラクにやってくる西欧の左翼にはすっかり興ざめしてしまった。彼らは
大変上品で、レトリックに富み、スターのように見える。しかしながら周りに起こっている事実
には全く気がつかず、彼らの心の中にあることのみ語る。彼らの理想はすばらしいが、彼らの思
想は全く柔軟ではなく、彼らの行動は不必要であるばかりではなく有害なのだ。それはドグマと
いうものが人間を血の通っていない彫像のようなものに変え得るという証拠である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.