津波から救った:「稲むらの火」
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/01/08 00:35 投稿番号: [169293 / 232612]
小泉八雲は、流石日本人!!
日本の優れた部分を海外に紹介してくれたんだね!
かくいう私もこの話は知らなかった。恥。。。
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2005年01月07日(金)
「稲むらの火」外国首脳も知っていた…首相が逸話披露
「『稲むらの火』という話は本当ですか」
小泉首相は7日の閣僚懇談会で、インドネシア・スマトラ島沖地震の被災国支援緊急首脳会議の際、シンガポールのリー・シェンロン首相から、こんな問いかけを受けたことを披露した。
「稲むらの火」は、1854年に「安政の南海地震」が起きた際、現在の和歌山県広川町で地震後に津波が起こってくると予感した浜口梧陵という人物が「稲むら」(稲束などを積み重ねたもの)に火をつけて多くの人を誘導し、救った実話。小泉八雲によって海外にも紹介された。
小泉首相は、最近は国内でもあまり知られていない話を外国首脳が知っていたことに感心した様子だった。
gooニュース読売
http://news.goo.ne.jp/news/yomiuri/seiji/20050107/20050107ia23-yol.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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