現場住民による初の証言
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/08 00:14 投稿番号: [169286 / 232612]
「あの事件当時、人質が1人いました。実尾島訓練兵は村の漁船を乗っ取り、島から逃亡しました。彼らが島を抜け出したの(1971年8月23日未明)は、満ち潮の時でした。満潮時は波が高く潮の流れも速いので、漁船で海に出るのは危険でした。当時、村には動力船が1隻しかありませんでした」
「『ソクヨンサン』という私の友達の船でした。その友達に訓練兵らが「われわれは解放軍だ。船を渡せ」と脅しました。銃を持ち出し、怒鳴りつけ脅迫したんです。どうすることもできませんでした。彼らは私の友達を人質に、動力船で松(ソン)島の方に向かいました」
“実尾島事件”を目撃した数少ない民間人の1人、チャ・ジンフン(64)さんは、当時を振り返り、次のように語った。「とにかく住民たちは恐かったんです。ぶるぶる震えながら過ごしましたよ。あの当時はご飯すらありませんでした。訓練兵は言うまでもなく、機関兵も恐かったんです」
「彼らに近付くことすらできませんでした。村中に『死刑囚を連れて来ては訓練させている』という噂が広まり…。そうですね、例えば、食べさせない訓練をさせるとか…。島にネズミ1匹いなくなりましたよ。だから恐ろしくて…。彼らが村に出てくると、村人は皆目を合わせまいとし、隠れました」
イ・ボムジン週刊朝鮮記者
これは メッセージ 169285 (hangyosyufu さん)への返信です.
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