小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>ミサイルを対日照準

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 10:40 投稿番号: [169158 / 232612]
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一方、日本に対しても、日本が核兵器大国の米国と軍事同盟を締結し、中国を米国とともに包囲・恫喝しているとして、日本に向けて核弾道ミサイルを24発(東風―21)を90年代中頃から照準し始めた。
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これって、絶望的じゃないですか。

今度の災害で、さらに非常にくっきりと見えてきてしまうのでは…。

領土を取りにくる心配がなく、緊急、復興の両面で支援金を多額に出し、人的援助も、軍隊を出して、海軍が海上を行き来しても、心配する目で見られない国、日本、アメリカと…

ミサイルを他国に向けて照準している国と…。

どっちが信用されるのか。東アジア、東南アジアの信望はどっちに集まるか…。

イラク攻撃で見せた米軍の制空能力の高さ…。中国が太刀打ちのできるものじゃないのが明瞭…。復興支援で見せている国力の違い…。高額の支援金を出して発言権を得ようにも、日本から、1000億円ものの援助を受けている…。多額の支援金など出したくても出せない。そんなに多額の支援金を出すのは、ODAを断わってからにしてくれ、になりますよね。受け取って貰えない。そんな支援金を受け取るより、中国へのODAを止めた分を廻して貰った方が金額も多いし、性質もいい、となる。

おそらく、今回の災害復旧では、表面に出ている金額の数十倍、数百倍の資金や物資が動く。それが10年の単位で続く。

東アジア、インド洋沿岸の国は、経済も活性化する可能性がある…。復旧資金が呼び水になる。その主役は日米と現地…。ついで欧州諸国…。中ロは蚊帳の外…。

中国を恐れなくなってくるのでは…。

支援も金額でも無理、また、人、中国軍の救援を受け入れる国がどれだけあるか。軍の派遣も現地国の要請がなければ、動けない。
大国と言って、ごく近くにいながら、まったく助けにならない国、中国…。しかも、近隣に銃口を向けている国…。

どうも上手くないね。自分の首を絞めている…。

機会があれば、アメリカは軍事制裁だってできる状況になってしまう可能性も…。
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