中国=130発の核弾道ミサイルを対日照準2
投稿者: springhills2004 投稿日時: 2005/01/05 23:59 投稿番号: [169123 / 232612]
国防大学の教授たちは、日米同盟を締結している米軍が日本に駐留し、中国への軍事侵攻を容易にしているとして、24発の核弾道ミサイルは在日米軍基地を主なターゲットとしていると言明したが、米軍の主要軍事基地の数が10にも満たないにもかかわらず、24発も照準している理由は、弾道ミサイルの性能が未だ確実ではなく、CEP(半数必中界)が2〜3キロだから確実を期するために数を増やしているという説明であった。
ともあれ、筆者は日本は中国とは平和友好条約を締結している上に、中国を最大の友好国として1979年以来、20年間にわたって政府開発援助(ODA)と技術援助を行って来ているのに、なぜこのような仕打ちをするのかと問い質した。核弾道ミサイルの米軍基地への投射は、当然ながら基地周辺にある日本国民の居住地を壊滅させるに十分な能力を持っている。直ちに照準を外すべきであると抗議をしたが、彼らは中国がどこに設置しようが、あるいはどの国に対して照準しようが、それはあくまでも中国政府の政策である、他国からとやかく言われる筋合いではない、とやかく言うことは中国に対する内政干渉である、として筆者の抗議をはねつけた。
97年時点では、24発のうち半数の12発は液体燃料であったが、現在(2004年)では全てが固体燃料となっているから、いつでもボタン一つ押すだけで瞬時に発射できる。その意味では北朝鮮のノドンやテポドンよりもはるかに危険な存在である。
既にロシアはエリツィン政権時代の98年に、ロシアが対日照準していた核弾道ミサイルのすべてを撤去したと、橋本首相(当時)に明言している。しかもロシアとは未だ平和友好条約を締結していない。政府・外務省はすぐにでも、この事実の確認と照準外しを厳重に申し入れる必要がある。
(引用終わり。ソースは朝雲です)
これは メッセージ 169122 (springhills2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/169123.html