横>座標軸の崩壊
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/01/05 23:37 投稿番号: [169112 / 232612]
横レスですが、 kitaguniniakogarete
さん、よろしくお願いします。
初詣、靖国神社にお参りさせていただきました。大鳥居の前に立つと自ずと気持ちが凛とする。私のようなつまらぬ者、お参りさせて頂くだけでありがたい。まだ境内のそこここに雪のかたまり。老若男女を問わず雑踏であります。
帰りしな、大鳥居下の交差点渡った先に北斎の九段下の版画を彫った記念碑があります。それを覗いていたところ後ろから大久保から見えられたというご婦人、「今日は小泉さんの代わりに参拝に来ました」と。返すことばが見つからず。心ある人の願いは同じなのです。
>侵略により人権(主権)を侵されても戦わない
私達は敗戦60年たつというのに、敗戦で受けた心の清算が出来ていない。歴史を忘れさせられた漂流民です。戦争は相手のある行為。日本はアメリカから受けた屈辱を正視できるか。ある人は日本はアメリカから二回強姦されたと言います。一回目はペリー来航。日本は武力を突きつけられやむを得ず開国、さらに不平等条約を押し付けられた。これが一回目です。日本は大東亜戦争でその鬱憤を晴らした。ハワイで沈めた戦艦4隻は、ペリー来航時の戦艦の数と同じだそうです。日本は4隻沈めて満足してしまった。
二回目は大東亜戦争敗北。これはひどかった。東京大空襲、沖縄決戦、原爆投下。一般市民、非戦闘員の大量虐殺です。一回目の強姦はその屈辱を晴らすべく刻苦したわけですが、二回目は余りに強烈な強姦であった為、ついつい快感を感じてしまった。強姦されて気持ちよくなるのは精神分裂状態ですが、敗戦後の日本人はまさに精神分裂病。自己の姿を正視できない状態にあります。強姦されて快感を感じてしまった自分を忘れようとし、恥辱を直視せず自分を正当化する余り、快感を教えてくれた相手がいい人だと思いこもうとした。そこまで落ちてしまったというわけです。
こうした精神分裂状態、我々はどのようにして回復できるか。相手を知ることが肝要でしょう。そして恥辱であっても我々の過去をしっかり思い出すこと。思い出すにあたっては相手の姿をしっかり見定めることが大事であります。私はマッカーサーの議会証言を米国大統領もしくは米下院が追認すること、または公式に宣言することを、日本が求めなければいけないと思います。どこかの国のいうように謝罪と賠償は不要です。名誉さえ回復できればいい。大東亜戦争を戦った日本人の名誉が回復されてこそ、日本人の心の戦後が終わると信じるものです。そのために、まず日本人が大東亜戦争に対する正しい認識を持たなければならない。これから始めなければなりません。
これは メッセージ 169071 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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