北朝鮮特区のカジノ中国人客、3割が公務員
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/05 20:28 投稿番号: [169062 / 232612]
共産党の幹部は博打好きだそうだ。
政府のお金を横領して、トンズラこいた幹部や、逮捕されて死刑になった幹部がゴロゴロ。
【北京5日共同】5日付の中国紙、新京報は、北朝鮮北東部の経済特区羅先にあるカジノに関する異例のルポ記事を掲載、中朝間を行き来してはギャンブルに興じる中国人客の実態を浮き彫りにした。
同紙によると、このカジノは香港企業の経営。
海に浮かぶ小島に建てられた7階建てのビルにはルーレットやスロットマシンなどが備え付けられ、併設されたホテルも最高級の水準。
吉林省の試算では少なくとも毎年5万人の中国人が訪れ、うち公務員が3割以上を占めるという。
新京報の記者は昨年12月下旬、中国側の旅行業者に代金を支払い、用意されたマイクロバスに乗って北朝鮮に入国し、カジノに“潜入”。
1万ドル(約104万円)を獲得して快哉(かいさい)を叫ぶ山東省なまりの男性や、親せきから「仕事に必要」と偽って借りた1000ドルを使い果たしてしまった吉林省出身の女性など、悲喜こもごもの様子を詳細に描いた。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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