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李登輝氏が金沢へ 万歳叫ぶ日本人ファン

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/02 20:47 投稿番号: [168612 / 232612]
良かった。
歓迎してくれた人達がお出迎えしてくれたんだ。


台湾前総統の李登輝氏とその家族は29日、愛知県名古屋市から電車に乗り、12時前には石川県金沢市に到着した。金沢駅で日本人の群衆300人以上の歓迎を受けたあと、車で金沢市内の「郷土偉人館」、日本三大名園の一つである「兼六園」をまわった。
そして大樋陶芸美術館も訪れ、日本の友人に贈るため、自ら茶碗を作った。夕方には和倉温泉に着き、宿泊先の高級旅館
「加賀屋」に入った。

金沢駅に到着した李氏ら一行は、各地から集まった300人以上の李登輝ファンに手を振って挨拶した。歓迎の人々は声高々に「李先生万歳」「台湾万歳」を叫んだ。日本側の警備人員やマスコミの記者も200人を超え、駅構内はごった返した。

駅を出た李氏は、そのまま市内の「郷土偉人館」を訪れ、台湾人の尊敬を集める八田与一氏を含む、金沢出身の偉人に関連する展示を見学した。
李氏は「せっかくの展示なのに残念なのは、八田氏の資料が少ないこと。
台湾は資料を提供できるので、この方面でさらに交流を行いたい」と述べた。

「郷土偉人館」の前でも民衆の歓迎があった。その中で「スーパー李登輝ファン」と自称する森口喜康氏は、李氏の著書『武士道解題』を片手にしながら、「李登輝氏が何時に来られるのかわからなかったので、朝8時から待っていた」と語る。

李氏が現地を離れようとすると、森口氏は道路を隔てて「また日本へ来てください」と叫んだ。李氏も笑顔で、「はい、はい」と日本語で答えた。

李氏は昼食休憩後の午後二時半、大雨の降る「兼六園」に到着した。60数名の現地や台湾の記者は李氏夫妻を取り囲み、石川県が動員した警備人員はなす術を失った。台湾のあるインターネットメディアの記者は、押されて高価な撮影機のレンズが壊され、現地メディアの記者も押し倒された。

今日の金沢に気温は2度。李氏夫妻は寒風の刺す「兼六園」でも疲れた様子を見せず、とても楽しそうに笑っていた。記者から「寒いですか」と問われた李氏は「大丈夫」。そして「初めて金沢へ来たよ」と答えた。

台湾メディアの「突撃精神」は、日本の記者や警備人員を驚かせている。
三年前に李氏が大阪を訪れたときの「李登輝狂想曲」の再現だ。ある日本人記者は、「こうした場面で、日本人はかなわない」と言っていた。

大雨のため金沢城の見学を取り止めた李氏は、著名な大樋陶芸美術館を参観、名陶芸家の大樋年雄氏の手ほどきで、10数個の茶碗を自身で製作、それぞれに「誠」「和」「無」などの文字と「登輝」の名を書き入れた。
李氏によると、それらは日本の友人に贈るもので、そのうち「誠」の字を入れたものは石原慎太郎東京都知事に贈るという。

李氏は29日夜、家族と加賀屋で温泉に入り、明日午前には八田与一氏の生家を訪れ、金沢市内を観光した後、名古屋に戻る予定だ。
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