黄長菀氏証言
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/02 17:18 投稿番号: [168583 / 232612]
ほとんどのことは「提議書(報告書)」に代えるため、直接顔を合わせて報告を受けることは珍しい。そのため、「提議書政治」という言葉まで登場した。最近はコンピューターを学び、パソコンで報告を受け指示をしたりする。平壌の一部地域にはLANも敷かれている。
夜は幹部らと酒を飲む事が多い。夕方ごろから始まり朝方まで続くか、朝方から始まり朝方終えることも多い。
「1982年10月21日は元山招待所で宴会が開かれた。金総書記の側近の結婚記念日を祝うための席だった。パーティーの参加者らのために寿司を握ったが、始まったのが午前2時で、終わったのが午前4時だった」(金総書記の料理人
藤本健二)
そして、幹部らが酒に酔えば、自分だけこっそり抜け出し、ファックスで送られてきた報告書を午前3〜4時まで検討する。知りたいことがあれば、夜中でも当該の部署に直接電話する。明け方まで仕事をしていたところ、かかってきた金総書記の電話にうまく返答したのがきっかけとなり、突然副部長(次官級)に昇進し、デンマーク大使として派遣された外交部課長もいる。
「報告書のうち、体制への挑戦と係わった事項は最優先の検討対象だ。金総書記は報告書が良ければ表紙に『よくできた』、『同意する』などと書き、その下に名前と日付を表記する。日付だけを記したものは『参照した』と言う意味だ」(黄長菀(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書)
側近を含め、党と内閣幹部らを傍受した結果もまた、メールで報告を受ける。これは読み終えた後、直ちに破砕機で処理してしまう。
孫光柱(ソン・グァンジュ)
これは メッセージ 168582 (hangyosyufu さん)への返信です.
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