伝説のジャーナリスト・渡辺也寸志
投稿者: george_cowboy_bush 投稿日時: 2005/01/02 07:55 投稿番号: [168537 / 232612]
横田めぐみ拉致は北朝鮮の仕業にあらず!!
http://rachigiwaku.at.infoseek.co.jp/rachi/sinj980721.htm安企部の非公式発表/「ソウルの噂話」を既成事実化
「北拉致はとんでもない」/元捜査責任者の「確信」
朝日放送プロデューサーの石高健次記者が「国家安全企画部」高官から入手した「北の亡命工作員」の話を、「現代コリア」(1996年10月号)に紹介したことに端を発した「新潟少女拉致疑惑」は、本紙で再三指摘してきたように、産経新聞、「現代コリア」、「アエラ」などがキャッチボールしながら日本社会に波及させた。現場をくまなく歩き取材を重ねたフリージャーナリストの渡辺也寸志氏は、「噂の真相」8月号に「 横田めぐみ 拉致報道の謎を衝く!」と題する記事を掲載した。以下にその内容を抜粋して紹介する。(「韓国」の「」、見出しは編集部)
一挙に氷解した疑問
筆者は、実際に「横田めぐみさん」が忽然として消えた新潟市の町外れを幾度も幾度も歩いてみた。…昼間のうちに土地勘を養い、夜、ひたすら歩いた。
…「横田めぐみさん」は77年11月15日午後6時半頃、通っていた寄居中学校の課外活動であるバドミントンの練習を終えて帰路についた。なだらかな坂道を500メートル程進んで左折すると自宅である。…この日の新潟の日没は午後4時半、太陽が沈んで2時間が経過していた。彼女は暗い道を直進した。道のどん詰まりは日本海である。「めぐみさんは海の好きな娘だった」という証言が「北朝鮮拉致工作員」との接触の遠因とされているわけだが、しかし、彼女が海に向かったという痕跡は今のところまったく確認されていない。というのは彼女の失踪直後に投入された警察犬2頭が「横田さん宅」へ左折するT字路で立ち止まってしまったからだ。
…彼女が消えたと思われるT字路から海辺までは約300メートル。…
とにかく暗い。街路灯の傍だけ人間の判別が可能だ。現場の状況がつかめたところで、元新潟中央警察署長、松本瀧雄さんの家を訪ねた。松本さんは退官してはや19年になるが、彼女が失踪時の捜査責任者であった。突然の訪問にもかかわらず自らの「確信」と「疑問」を織りまぜながら当時のことを語ってくれた。…
「横田めぐみさんはきちっとご両親に躾けられており、暗くなってから1人で海岸に行くような娘さんではありません。また警察犬が何度やっても自宅へのT字路で立ち止まるのは、あの地点で車か何かに無理矢理押し込められたと考えるのが自然でしょう」
…ずっと抱いていた「横田めぐみさん拉致疑惑」への疑問が一挙に氷解したように思えた。これは単なる「誘拐」事件ではなかったのか。「拉致」は拉致でも北朝鮮のそれではなかったのではないのか。
これは メッセージ 168523 (vaio6253 さん)への返信です.
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