小泉は
投稿者: tachstone 投稿日時: 2005/01/01 17:17 投稿番号: [168495 / 232612]
今年は靖国参拝をしなかったな。去年は小突かれどおしで,懲りたのだろう。
もっとも外務省の忠告にしたがった?それでいいのだ。勝手に粋がって靖国参拝をするものではない。靖国参拝は,国権の拡大,発揚、維持,侵害回復とは何ら関係ない。
それより、原潜進入に明確に抗議することのほうが大事だ。「靖国参拝」のおかげで,原潜侵入,尖閣列島問題,鳥島問題で,中国の軍門に下った。さらに,安保理事国への賛同も得られず(頭を下げに行くこと自体がバカだ)、当然、拉致問題でもワンわり断られた。
「靖国参拝をして,他の案件で中国に頭を下げに行く外交」はあり得ない事は小学生でも理解できる事だ。それを日本は実行した。お願いに行った。結果は世界の物笑いだ。
小泉は足元を見られて,胡錦涛から釘を刺された。小泉はぐうの音も出なかった。小泉は『沈黙』ときた。然し果たして,小泉は「靖国参拝」の愚を反省しているのかどうか?一抹の不安が残る。
中国は笑いが止まらない。去年は中国にとって敵失点による大量得点という願ってもない年だった。
新幹線受注問題でも揺さぶられた。日本のノー天気外交の典型的見本を示したのが小泉だ。
小泉の「靖国参拝」で,国権は縮小し,「日本組しやすし」とアジア各国(特に中国)から見られ、今後の外交に大きな負の要因を作った。
これは国民の大きな借金として残った。日本国民の前途は決して明るくない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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