天狼(てんらう)の眼も守りしか
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2005/01/01 11:03 投稿番号: [168443 / 232612]
災害続発、安全な社会を…天皇陛下がご感想
天皇陛下は、新年を迎えるに当たって感想を発表された。
最初に、昨年、各地を襲った自然災害に触れて「厳しい冬を迎え被災者のことが案じられます」と被災地を気遣う一方、未曽有の被害をもたらしたインド洋の大津波を「誠に痛ましいこと」とし、今年で阪神大震災から10年になることから「改めて過去の自然災害を顧み、安全性の高い社会を築いていくことに務めることが大切」と防災への思いを述べられた。
天皇、皇后両陛下は、今月17日に神戸市で開かれる阪神大震災10周年の追悼式典のため現地入りするほか、3月に開幕する「愛・地球博」(愛知万博)の開会式に名誉総裁の皇太子ご夫妻と一緒に出席、5月にはノルウェーを公式訪問される。
今年は9月以降に紀宮さまと黒田慶樹さんとの結婚式があり、その準備が進められる。また、療養中の皇太子妃雅子さまは、新年の行事から少しずつ公務を再開し、体調が許せば2日の一般参賀は初回だけ加わられる予定。2月の中部国際空港開港記念式典のため、皇太子さまとの愛知県訪問も検討されている。
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2日の一般参賀では、両陛下と皇族方は、午前10時10分、同11時、同11時50分、午後0時40分、同1時半、同2時20分、同3時20分ごろの計7回、皇居・宮殿のベランダに立たれる。参賀者は午前9時半から午後3時10分までに、皇居正門(二重橋)から入る。
◆両陛下が昨年詠まれた歌(宮内庁発表)◆
▽天皇陛下(5首中3首)
〈宮古島〉
さたうきびの高く伸びたる穂を見つつ畑連(つら)なる島の道行く
〈御所にて〉
台風のつぎつぎ来り被災せし人思ひつつ夏の日は過ぐ
〈新潟県中越地震被災地を訪ねて〉
地震(なゐ)により谷間の棚田荒れにしを痛みつつ見る山古志の里
▽皇后さま(3首中2首)
〈南静園に入所者を訪ふ〉
時じくのゆうなの蕾活(い)けられて南静園の昼の穏(おだ)しさ
〈幼児生還〉
天狼(てんらう)の眼も守りしか土(つち)なかに生きゆくりなく幼児(をさなご)還(かへ)る
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050101i102.htm天狼の眼が北朝鮮に囚われの身となっているすべての被害者も、守ってくださるよう、そして全員無事帰国されるよう祈念します。
新年おめでとうございます。今年がご家族にとって最良の年になりますように
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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