南北軍艦、西海NLLで1時間対峙
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/31 23:04 投稿番号: [168362 / 232612]
北朝鮮軍が無線警告に対して一歩も引かない韓国軍に警告射撃もせずおとなしく引き退がるのは珍しいのではないか。
経済援助で頼みの綱とする韓国との間で緊張を高めたくない北朝鮮側の弱気が窺えて興味深い。
――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/31/20041231000042.htmlホーム>政治>南北・北朝鮮 記事入力 : 2004/12/31 18:11
南北軍艦、西海NLLで1時間対峙
31日午前6時44分頃、西海延坪(ヨンピョン)島付近の海上で北朝鮮の警備艇が韓国軍艦に向けて「西海軍事警戒線を侵犯した」と主張し威嚇射撃を警告するなど、南北軍艦が1時間ほど睨み合う緊迫した状況が発生したと情報当局が明らかにした。
この過程で、両軍艦は7回に渡って警告のメッセージをやり取りしたが、実際に威嚇射撃は行なわれていない。
北朝鮮側は99年の延坪海戦以来、北方限界線(NLL)を否定し、NLL南側の海上で一方的に「西海軍事警戒線」を設定、その北側を北朝鮮の領海だと主張している。
同日、韓国側の軍艦はNLL南側から10マイル離れた海上で正常な警備任務に当たっており、北側警備艇はNLLの北側から2マイル離れた海上まで南下したとされている。
北朝鮮警備艇はNLLを侵犯してはいないものの、韓国側の艦艇に5回も警告をしており、韓国軍側も2回に渡って徹底した対応に出ると警告したと伝えられた。
情報当局の消息筋は「西海NLL付近の海上で1隻の北朝鮮警備艇が韓国軍の1200トン級の哨戒艦に対して『 戒線(海上警戒線)を侵犯した。即刻撤退しろ。撤退しないと攻撃する』といったメッセージを送った」と述べた。
これに対し、韓国側哨戒艦は「韓国の領海内で正常な任務に当たっている。(北朝鮮警備艇が)発砲する場合、厳しく対応する」と強く警告した。北側警備艇は午前7時45分頃、北上した。
チャン・イルヒョン記者 ihjang@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/168362.html