>>家族会と政府の温度差は当然のお話。
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/12/31 18:32 投稿番号: [168304 / 232612]
>じゃが、以下のことがどうもハッキリこないのう。
『なぜ小泉総理はアメリカの力強いバックアップを取り付けようとせんのじゃ?
或いは既に頼んで断られたのかのう?』
世間の小泉批難の源は上記にあるのだとわしは見ておるのじゃ。
小泉総理が一言、アメリカの支持を頼んでおります、今しばらくのご辛抱をと言えば済むことじゃないのかの?
制裁する気がないからそこを誤魔化してるのじゃないかの。
これは以前に説明しておりますが、つまり日本もアメリカも
最もベストである解決策とは、北朝鮮のリビヤ型なわけであり、
これについて両国間で戦略を立てている事はご存知でしょう。
最も顕著なものとして6カ国協議がありますね?
そしてもう一つ、それと同時に平和的解決が困難な場合についても
当然その様な場合において軍事的な行動を制限されている
日本としては、日米両国間でこれらの対応策への交渉も
持たれている訳です、いわゆる強硬策ですね。
これ以上の詳細は非常に高レベルの一部の人物達しか知り得ない段階
でしょう。つまりこの様な状況において小泉さんは
慎重な立場をとっている訳であり、これをブッシュも認めている
という事でしょう。もしもブッシュがその態度について不満であれば
一発で日本に圧力をかけてくるであろうし、小泉さんを批判する筈です。
つまり現状は小泉さん、ブッシュ両者とも納得済みな訳です。
その上で、小泉さんの対北朝鮮外交に対して不満があると主張するので
あれば、不満がある勢力がブッシュに対して働きかけるのが筋である
と言う話なのです。そしてその役目は家族会でも我々支援者でもなく
様々な特権と米国とのパイプを持っているであろう拉致議連初め
北朝鮮強硬派と呼ばれる国会議員達の仕事と言う訳です。
これは メッセージ 168216 (bonbonbohzu さん)への返信です.
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