小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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来年こそは救出を

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/12/31 10:11 投稿番号: [168170 / 232612]
92年7年訪朝から2年余、93年4月の、北朝鮮の各協議の第1歩3カ国協議から2年弱、
拉致問題も核問題もまだまだ先が見えませんが、
やはり北朝鮮の崩壊でしか両問題の解決はないのでしょう。

長丁場の交渉と言われた94年米朝合意も2−3年だったような。
人間、先が見えないときは辛いものです。

ともあれ皆様、来年はよい年を。

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解決遠い拉致問題   「来年こそは救出を」

横田滋さん、早紀江さん「生存、初めから気持ち変わらない」

  二年前に帰国した拉致被害者五人は、北朝鮮に残されたままだった子供や夫と再会を果たし、一家そろって日本での生活を始めた。一方、安否不明の被害者については、五月の日朝首脳会談以降、三回にわたって実務者協議が開かれたが、北朝鮮側の欺瞞(ぎまん)に満ちた説明だけが目立ち、何の進展もみられなかった。「北」から提出された被害者に関する資料を政府が鑑定・分析した結果、「八人死亡、二人未入国」としている「北」の説明を裏付けるものは皆無だった。拉致問題の幕引きを図ろうとする「北」に対する世論は厳しさを増す一方で、経済制裁の発動も視野に入ってきた。偽物の「遺骨」まで提出された被害者の象徴的な存在である横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父親で、「家族会」代表の滋さん(72)と、母親の早紀江さん(68)はこの一年を振り返り、「来年こそは」と一日も早い問題解決を訴えている。

  −−今年一年を振り返って

  滋さん「小泉首相が北朝鮮に行って、帰国した被害者の家族五人が帰ってきた。曽我(ひとみ)さん一家についても佐渡に住めるようになってかなり大きな動きはあった。いろいろな動きが出てきたことはよかったが、(安否不明の)十人については具体的な進展がなかっただけでなく、死亡の根拠としていた(北朝鮮が)死亡診断書の捏造(ねつぞう)を認めたわけでむしろ後退した」

  早紀江さん「動かなかったことが少しずつ動いて、何もなかった(家族会が結成された)七年前から比べると、みなさんが帰ってきて向こうのいろいろな様子やどういう国かということが国民のみなさんに分かったことが大きい。ここまでやられて日本はもっと怒らないといけない。こんなことされて許せないという気持ちをしっかりと持ち続けることが大事で、小泉首相にもその気持ちでやってほしい」

(中略)

  −−来年への期待は

  滋さん「毎年今年こそはと思っているが、経済制裁でもすれば少しは変わってくるのではないかと思う」

  早紀江さん「ずいぶん流れが変わってきたので、その点では何か変化が起きてくるかもしれないと期待している」
(12/30)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_14_1.htm
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