9月に就任した9代目宮司は「殿サマ」
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/12/31 00:54 投稿番号: [168114 / 232612]
旧盛岡藩主・南部家四十五代の当主である南部利昭氏。
「分祀は決してありえません。
というより、初めからできない相談ですよ。
中曽根元首相が平成十六年二月に分祀案をだしたあとに、靖国神社としては、分祀はありえないと、すぐに見解を発表しております。
憲法の下で、一体誰が神社に対して分祀しなさいと命じることができますか。
一宗教法人や国民の信仰に対して、国がああしろ、こうしろと口を出すというのは土台無茶な話です。
中国側もできないのを承知で無理難題を吹っかけてくるのでしょうが。
それでは、宮司の権限を持ってすれば可能かといえば、そういうことありません。
総代や責任役員の同意をえなければならない。
たとえ憲法を変えたところで分祀は決してありえません」
さすがに「旧家族」であり、電通に25年勤務したという「異色の新宮司」。
靖国神社の側は、心配ナシ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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