小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>まともな論議に入ったマスコミの経済

投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/12/30 02:09 投稿番号: [167933 / 232612]
>世界津々浦々、利権、汚職などどこでも発生する。
しかし、基本的にそれで政治が動かされてはいけないんだよ。
それが近代国家の原則では。
これがあいまいに、まあまあと蓋をして来たわが国の利権談合政治であり
その改革をブチ上げたのが小泉首相。

ええ、それは基本であり原則でありましょう。
しかし今お話ししている話題はあくまでも対北朝鮮である事ですので
果たして原則が貫かれるか?ということ自体が疑問ですので
特に強調したまでです。正規なFTA解禁などでありましたら
まともな企業が一気に参入するのでしょうが、こと北朝鮮と云う事であれば
大したメリットも無いでしょうし、最初はレインボー小坂達の勢力
しか参入しないのではないか?という視点からの主張です。

>北朝問題にしても、米国の思惑には(日本にとって)重いものがある。
しかしそれ以前の日本としての姿勢の問題だろう。
件の秘書官氏の話も、暗に認めているようだが
首相そのものの軸足が二本あるようでは外交にもなるまい。
制裁論議は別として、少なくとも一本芯の通った姿勢を保つべき時に
これではまずいだろう。
国論二分などと喚くのがいるが
わざわざ二分してるのは官邸ではないのか・・・   と思うぞ。

これも日本が普通の主権国家であれば当然のお話だと思いますが、
特に安全保障絡みの問題においては、常に軸足を二本持たなくては
いけないというのが日本の現状なのです。この現実である大前提を
無視して、日本はこうあるべきだ!といくら叫んでも意味の
無い事だと思います。将来的なビジョンや理想として掲げる事は
重要ですが、今日、明日の問題となれば、アメリカの顔色を
うかがうしか選択肢がない事を認識すべきだと思います。
その中で現実策を考えると、小泉外交政策以外には論理的に成立しない訳で、
この事は実は拉致議連なども知っているのです。だから批判はするが
小泉下しなどは絶対に主張しない卑劣な手段しかとれないのです、
だって小泉おろしを主張した段階で論理的な代案を迫られる
訳ですからね。
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