幻覚症状の
投稿者: tachstone 投稿日時: 2004/12/29 10:30 投稿番号: [167741 / 232612]
輩が相変わらず,性懲りもなくいるようだ。前にも言ったが,拉致被害者と自らを同視すべきではない。
拉致被害者に同情する事は正義に見えて限りなく心地よい。
又相手が北朝鮮だと、弱い者だから、日本民族の悲しい性で,苛めやすい。この快感はモルヒネと同じだ。
然し、よく考えるのだ。自覚するのだ「当事者ではない」と言う事を。
「被害者も12000万人の一人だから、国運を賭けて北朝鮮と対峙する」と言う、愚かな,たわけた事を言うのがいるが、これはおかしい。ただ、軽薄な情に溺れ、横田夫婦の、「めぐみちゃん,生きてるのネ,きっと助けに来るからね・・・」という泣き落しにまんまと引っかかっているだけに過ぎない。横田夫婦の煽動にノせられているだけだ。これが一番危険だ。
横田夫婦は自分の子どもを利用して「日本国民を戦争へ戦争へと」と、そうして「北朝鮮への憎しみを抱け」と嗾けているのだ横田夫婦は、子殺しの親」と何ら変わるところはない。こんなにも残酷な親がいるだろうか。こんなにも非国民の人間がいるだろうか。
横田夫婦の魔女狩りにまんまとのっかあってしまっている日本国民は憐れと言う他はない。憐れだけでは済まない。人間の大量殺戮への動物的本能に支配され,人間を殺すという事に対する快感に支配されてしまっているのだ。
北朝鮮の行為は確かに、国権の侵害ではある。然し
金正日總書記は公に「謝罪」した。これは国際外交上非常に重い事だ。子の事はさずが小泉も外務省からレクチャーを受けているようだ。軽軽しく交戦状態に持っていくべきものではない。また
拉致被害者は十数人に過ぎない。早く言えば12000万人の一人だ。この一人のために北朝鮮と交戦状態になることが,日本国存立のために必ず必要なのか?
12000万人の一人のために何十万の国民の命を捨てる事が果たして日本国の維持のために必要なのか?勿論北朝鮮が攻撃してくれば,或いはそう言う瞬間がくれば、戦争もやむをえないだろう。然し,今は誰が見ても対話の解決の領域内だ。
横田夫婦の言動を良く観察するのだ。横田夫婦の言動は常識を逸している。「めぐみ一人のために,北朝鮮を憎め制裁せよ」と嗾けている。横田夫婦は当然と言えば当然かも知れない。然し,それに乗って国民が行動すれば日本はどうなるのだ。行く末は目に見えているではないか。
北野(兄)が涙を流して横田夫婦の前で「北朝鮮は残忍だ。許されない」
と言っていたが、これこそ12000万人の国民を忘却した典型的な姿だ。
ましてや,日本人であるからには「過去の朝鮮人強制連行,虐殺」の歴史は,忘れるべき事ではない。これは日本人の義務だ。北野(兄)は,この事が全く欠落している。
拉致問題は粛々として対話で解決していくべきだ。日朝間の交戦状態にははアメリカも反対だ。中国、韓国も反対だ。その深層心理は6者協議に負の影響を恐れているのだろう。
国際的には核問題が先だ。これは常識だ。日本においても同じだ。
小泉はアメリカのポチだから,アメリカはやんわりと日本に忠告したのだろう。平沼は「経済制裁は,アメリカも賛成だ」と言っているが、これはためにする煽り行為だ。
もし本当にそう思っているのなら、平沼は政治家としてはノー天気と言う他はない。内心わかっていながら、己の面子と,家族会に媚びを示したのだろう。
アメリカがあげた観測気球を総合してみると,その意向は分かるはずだ。アーミテ―ジから言をとった,小池百合子はなかなかの器?だ。
大臣就任時石原が,「百合ちゃんが・・・」と小池百合子を評価して言った事に対して,小池百合子が「・・・慎ちゃんが・・・」とやり返していたのを見て,失望した事があったが、今回の件は、小池の識見を見こんでアーミテ―ジが漏らしたのだろう。
今回の件で小池百合子は国際的に認知された?ようだな。
拉致被害者に同情する事は正義に見えて限りなく心地よい。
又相手が北朝鮮だと、弱い者だから、日本民族の悲しい性で,苛めやすい。この快感はモルヒネと同じだ。
然し、よく考えるのだ。自覚するのだ「当事者ではない」と言う事を。
「被害者も12000万人の一人だから、国運を賭けて北朝鮮と対峙する」と言う、愚かな,たわけた事を言うのがいるが、これはおかしい。ただ、軽薄な情に溺れ、横田夫婦の、「めぐみちゃん,生きてるのネ,きっと助けに来るからね・・・」という泣き落しにまんまと引っかかっているだけに過ぎない。横田夫婦の煽動にノせられているだけだ。これが一番危険だ。
横田夫婦は自分の子どもを利用して「日本国民を戦争へ戦争へと」と、そうして「北朝鮮への憎しみを抱け」と嗾けているのだ横田夫婦は、子殺しの親」と何ら変わるところはない。こんなにも残酷な親がいるだろうか。こんなにも非国民の人間がいるだろうか。
横田夫婦の魔女狩りにまんまとのっかあってしまっている日本国民は憐れと言う他はない。憐れだけでは済まない。人間の大量殺戮への動物的本能に支配され,人間を殺すという事に対する快感に支配されてしまっているのだ。
北朝鮮の行為は確かに、国権の侵害ではある。然し
金正日總書記は公に「謝罪」した。これは国際外交上非常に重い事だ。子の事はさずが小泉も外務省からレクチャーを受けているようだ。軽軽しく交戦状態に持っていくべきものではない。また
拉致被害者は十数人に過ぎない。早く言えば12000万人の一人だ。この一人のために北朝鮮と交戦状態になることが,日本国存立のために必ず必要なのか?
12000万人の一人のために何十万の国民の命を捨てる事が果たして日本国の維持のために必要なのか?勿論北朝鮮が攻撃してくれば,或いはそう言う瞬間がくれば、戦争もやむをえないだろう。然し,今は誰が見ても対話の解決の領域内だ。
横田夫婦の言動を良く観察するのだ。横田夫婦の言動は常識を逸している。「めぐみ一人のために,北朝鮮を憎め制裁せよ」と嗾けている。横田夫婦は当然と言えば当然かも知れない。然し,それに乗って国民が行動すれば日本はどうなるのだ。行く末は目に見えているではないか。
北野(兄)が涙を流して横田夫婦の前で「北朝鮮は残忍だ。許されない」
と言っていたが、これこそ12000万人の国民を忘却した典型的な姿だ。
ましてや,日本人であるからには「過去の朝鮮人強制連行,虐殺」の歴史は,忘れるべき事ではない。これは日本人の義務だ。北野(兄)は,この事が全く欠落している。
拉致問題は粛々として対話で解決していくべきだ。日朝間の交戦状態にははアメリカも反対だ。中国、韓国も反対だ。その深層心理は6者協議に負の影響を恐れているのだろう。
国際的には核問題が先だ。これは常識だ。日本においても同じだ。
小泉はアメリカのポチだから,アメリカはやんわりと日本に忠告したのだろう。平沼は「経済制裁は,アメリカも賛成だ」と言っているが、これはためにする煽り行為だ。
もし本当にそう思っているのなら、平沼は政治家としてはノー天気と言う他はない。内心わかっていながら、己の面子と,家族会に媚びを示したのだろう。
アメリカがあげた観測気球を総合してみると,その意向は分かるはずだ。アーミテ―ジから言をとった,小池百合子はなかなかの器?だ。
大臣就任時石原が,「百合ちゃんが・・・」と小池百合子を評価して言った事に対して,小池百合子が「・・・慎ちゃんが・・・」とやり返していたのを見て,失望した事があったが、今回の件は、小池の識見を見こんでアーミテ―ジが漏らしたのだろう。
今回の件で小池百合子は国際的に認知された?ようだな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.