小泉首相と田中氏
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/12/27 23:00 投稿番号: [167559 / 232612]
>りんごさんの懸念、コマさんの疑念、さだサンの憤り、よくよく分かります。
>でも、制裁を言明したら、OKですよね。
>私は楽観しています。
1回目の訪朝を演出、実現。
5人の被害者は一時帰国と約束。
国民からの非難にもかかわらず、局長から参議官へ昇格。
2003年5月の首相訪米では、ブッシュ大統領は「怪しげな輩」と糾弾。
それでもアジアのサミットをはじめ首相の外遊には幾度となく随伴。
その名は「田中均」。
田中氏は小泉首相の東アジア政策の懐刀。
田中氏の思想と行動を読み解くことができたら、小泉首相の対北朝鮮政策を、より深く理解できます。
「東アジア共同体評議会」の第1回政策本会議の報告
http://www.ceac.jp/j/pdf/040730.pdfここに彼の意図が明確に記されています。
国民の批判にさらされてもなぜ田中均氏を登用しつづけるのか?
なぜ小泉首相は北朝鮮との国交を急ぐのか?
なぜ小泉首相は北朝鮮に融和的なのか?
キーワードは「北東アジアの平和と安定」です。
「奴隷の平和は選ばない」と言っていましたが、小泉首相は奴隷の朝鮮半島を開放することよりも、この地域の安定=北朝鮮の体制固定を選択することを、田中氏に託したんだと思います。
小泉首相には裏の策があるからそれまで待とうというような、個人的な希望的観測に委ねて、思考停止するのはいかがなものかな?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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