>>>「サバイバル指南書」
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/26 09:22 投稿番号: [167189 / 232612]
戦争を仕掛けることと攻撃に備えることとはまったく別のことで、戦争を仕掛けなくても攻撃を受ける可能性はあります。実際これまでの北朝鮮の拉致、スパイ工作、麻薬密輸、偽札などは戦争行為そのもので、日朝間は既に実質的に戦争状態にあるといえます。
「サバイバル指南書」が本当に配布されるとすればそのときこそ北朝鮮の危険性がリアルなものとして国民に実感され、本当に日本人の覚悟が試されるのではないでしょうか。
社民党や共産党はどうでもいいのですが、民主党も旧社会党の生き残りが牛耳っているのでヒステリーを起こしかねず、公明党は拒否反応を示す可能性が高いし、自民党ですら一枚岩とはいかないでしょう。またマスコミが率先してヒステリーを煽ることも間違いなく、自衛隊イラク派遣のとき以上の国論の分裂がおきるかもしれません。
民主党にとっては本当に政権担当能力があるのかが試される試金石になるので、旧社会党員を中心とする左派勢力を追い出して生まれ変わるチャンスでもあり、自民党と民主党が入り交じってガラガラポンの政界再編の契機となる可能性もあるでしょう。私はそれを期待します。
これは メッセージ 167188 (prin1214jp さん)への返信です.
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