小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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昨日の産経抄、

投稿者: kita_hotel 投稿日時: 2004/12/25 16:13 投稿番号: [167059 / 232612]
どうも国民と政治家との意識が離れているようです。
国民の皆さんは選挙で支持した、それぞれの政治家に「拉致事件での制裁」をどうするのか圧力をかけるべきではないでしょうか?
政治家の多くは、とぼけていますよ、金儲けにしかおつむが回らないのかしら????

以下産経抄
http://www.sankei.co.jp/news/041224/morning/column.htm

拉致被害者の「家族会」と「救う会」が、北朝鮮に対する経済制裁の是非について衆参両院の全国会議員にアンケートをとった。その報道で注目した点が二つある。一つは回答した議員で「早期に制裁せよ」としたものが82・2%に達した。

  ▼この数字は各種の世論調査で「制裁賛成」とする数を上回っている。「制裁すべきではない」は、わずか1・3%だったという。「この意向は尊重しなければならない」と細田官房長官がいうように、「対話が必要」を一つ覚えのように繰り返す小泉首相も無視できないだろう。

  ▼もう一つの注目点は、しかしながら回答率は52・8%という低さであること。全議員七百二十一人中、回答は三百八十一人に過ぎなかった。国民あげての関心事であるのに、残りの議員はなぜ無回答なのか。一人一人の名前を出してその理由を尋ねたい。

  ▼拉致という国家犯罪をやり、ニセ遺骨で家族や国民を愚弄(ぐろう)した北朝鮮から足元を見られるばかりではないか。先日の鹿児島・指宿で行われた日韓首脳会談でも、北朝鮮問題に関しては日韓両首脳の甘い認識が浮き彫りになった。歯がゆいことだった。

  ▼対北朝鮮外交の戦略では、旅人のマントを脱がす「北風と太陽」のイソップ寓話(ぐうわ)がしばしば引き合いに出される。しかし相手は善意の旅人ではないのだ。子供だましのたとえ話を、冷厳な国際関係の非情な現実にあてはめることぐらい愚かでナンセンスなことはない。

  ▼元「赤旗」平壌特派員の北朝鮮ウオッチャー・萩原遼氏にはたびたび小欄にご登場ねがう。萩原さんは一貫して「金正日との間で国交正常化してはならない」「圧力こそ北を動かす」と主張する。金正日体制を正面から見すえたジャーナリストの結論である。
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