複眼の思考と戦略
投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2004/12/25 02:34 投稿番号: [166967 / 232612]
ラムズさん
サボちゃん
サダさん
クリスマスイブなのに、
まだ起きていますね。^^
今の状況をどう見るか。
そして小泉政権の成した仕事をどう見るか。
器に半分貯まった水を見て「やっと半分貯まった」と見るのと
「まだ半分しか貯まっていない」と見るので、精神状態が違いますね。
または、百里の道の五十里まで来て、やっとここまできたと思うか、
まだここまでしか来ていないと思うか。
どちらにしても半分まで到達したという事実が重い。
そしてどちらの見方もありで、人により見方の巾があるのも
「有りうべし」でしょう。
もっとも拉致問題を「半分まで来た」とは言い難く、
いいとこ五里くらい。
いずれにしろ多様な日本国民が(巾を持ってはいるが)
そういう世論を形成している事実が重要であって、
解決に向かって前進する動きが弱まることなく、増大する事が大事。
このあたりのことは以前にもサダさんや他の方が仰っていました。
これは既に戦争です。後世、そうみなされると思う。
戦争と言って語弊があるなら、紛争です。国民意識は
そういう段階に至りつつある。
戦闘部隊に強硬派と慎重派がいることを、事実として受入れて、
そのチームでどう作戦を組んで、合意して、戦うのが
ベストかを考えるのが大事。それを政府に要求する。
大事なのは戦いに勝利する事であって、当然、
敵前逃亡や寝返りを考えるボスは絶対に許されない。
いわんや内通しているなら裏切りであり、その場で
ネクストリーダーに処刑されよう。そして忘れてならないのは、
戦いを長引かせる訳にはいかない事、引き分け、
痛み分けも許されない事。
サボちゃん言うように
国民に被害や死傷をも受入れる覚悟が求められているし、
その覚悟を固めている国民が多いのではないでしょうか。
私はそうだし、家内もそうだし、ここの多くの同志、それはリンゴさんも
ハンちゃんも北国さんもラムさんも湯布院さんも
若大将もサダさんもリメンバーさんもチュータさんも
モスクワさんもペルソナさんもみんな、同じではないでしょうか。
「もう」と見るか「まだ」と見るかの違い、
慎重派と強硬派の違いはあれど、戦うチームであるならば、
小異を捨てて大同に就き、戦闘に勝利するのを目指したい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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