こんばんは。
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2004/12/25 00:40 投稿番号: [166931 / 232612]
>然し、暫し急を要してきたね。
事は急がなくてはならなくなるだろう。
その前に内なる敵!反日マスコミをギャフンといわせてからでないと。
今日の某新聞の記事に
MD防衛の傘に穴という見出しで
【航空自衛隊高射群
千歳、三沢、入間、岐阜、春日、那覇の6高射群の内PAC3を運用する部隊はその内の3高射群に限定され、残る3高射群が置かれた地域には「MDの傘」がかからないこととなる。】
そのあとの見出しが
「見捨てる国民」だれが選ぶ
ときてその理由を1発約5億円もして04年度の購入費が64億円、12発から13発にすぎないと、またイ−ジス艦から発射のSM3は1発20億円もかかり04年予算では181億円の9発にすぎず、これではノドンを約200発保有している北朝鮮がこの200発を次々と発射すれば迎撃率100%でもすべて防衛するのは不可能で、SM3が守らない地域をPAC3で防衛するはずもなく、守れない地域の住民にとってMD導入は、まさに「税金の無駄遣い」でしかない。
反自衛隊の立場から、世論を操作して自衛隊に法律、装備にハンデキャップを付けて来た新聞社が、まぁこんな記事をヌケヌケと書けるもんなんですね。
千歳から那覇のPAC3はそもそも空自の基地防衛の為の高射群です。
新聞にも解説されていますが、1高射群は4個高射隊、1高射隊は5基の発射機を持っています。
神奈川、埼玉など東京近郊を1度に複数目標に落下する場合、1高射群では到底100%迎撃が出来ないことは新聞記者として知らないの!と言いたいです。
PC3とPA2の一番の相違点は2は発射後目標方向には飛ばず垂直上昇をしてから目標へ指向しますが、3は最初から目標へ指向していきますので、2の垂直上昇の時間だけ迎撃幅が多く取れますので、それだけ命中率が高くなる。当然シ−カ部の性能も上がっています。
これは メッセージ 166897 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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