・国連改革 ●加盟国全体の利益を
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/12/24 00:47 投稿番号: [166685 / 232612]
国連改革 加盟国全体の利益を
緒方理事長ら世界の有識者からなる委員会は、今月はじめ、安保理の機能を強化するため、拒否権を持たない常任理事国を新たに6か国増やす案などを盛り込んだ報告書をアナン事務総長に提出しました。
これについて緒方理事長は、「国連はすでに危機的な状況にあり、
●改革が実現できなければ、加盟国すべてにとって大きな損失になる」と述べ、改革の必要性を強調しました。
そのうえで、緒方理事長は、
●日本は常任理事国として必要な財政負担や平和維持活動、それに政府開発援助(ODA)で相当な貢献をしていると評価する一方で、
国連改革を成功させるためには、常任理事国入りだけでなく、
世界の安全保障など加盟国全体の利益を考えなければならないと述べました。
緒方理事長はまた、改革案のなかで新たな常任理事国には拒否権を与えないとしていることについて、「拒否権は望ましいものではなく、最初から考慮していなかった」と述べるとともに、
●現在の常任理事国5か国が持つ拒否権についても、
将来検討すべき課題だとの考えを示しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
12/23
04:48
NHKニュース
これは メッセージ 166684 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/166685.html