小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>急がば回れ >>辛抱堪らん

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2004/12/23 22:48 投稿番号: [166650 / 232612]
sa_bo_ten_32さん、今晩は…

>急がば回れ。ではないでしょうか?

私も、その考えが無いわけではないのです。
領土問題であれば、憲法改正をし国民の安全を担保した上での経済制裁。
他国の援助があろうとも、国民が戦争をも覚悟した強力な制裁には北朝鮮への効果は絶大です。
しかし、拉致問題は被害者家族の年齢との時間的要因を配慮しなければならないとの思いがあります。
サボテンさんが、そこを配慮していないとの批判ではありませんので誤解無きよう…。
そして、
>>小泉首相の思いが…
>>『経済制裁が発動出来ないのは、国民の安全を守らせない様にしている憲法があるからだ…』
>>と、あるならば支持もしよう。
これならば、これで首相としての正しい判断だと思います。
淡々と、憲法改正の準備と戦備の充実に取りかかれば良いのです。
拉致被害者と被害者家族に土下座してでも…もう少しだけ時間を下さいと訴えよう…。


>これまでの日本では、手足を縛られていた。
>口だけで威勢が良い事を、がんじがらめの状態で叫いても愚かなこと。

そうですね、小泉首相は『宣戦布告』の権限も国民から付託される事も無く北朝鮮のドアを叩いた。
その成果は、不満も残りますが高く評価すべきものだと考えます。
口だけで威勢が良い事を言えるようになった事も…北朝鮮に拉致の事実を認めさせた事による成果でしょう。
私もその恩恵にあやかる人間の一人です。
かつては、志ある知己の友人間でなくては発言できなかったものです。
そして、経済制裁の声が高まり…首相への不満も高まっている。
小泉首相は臆することなく主権者に問うてみれば良いのだと思います。
経済制裁によるリスクと国益(拉致問題解決)とをどう考えるのかと…
私(小泉首相)は、こう考えると…
その発言と世論の反応さえも、北朝鮮への圧力となると思います。


>密かに筋肉を付け、体力アップして、戦略を持って望まねばなりません。

小泉首相にその覚悟があるならば…主権者たる国民を信じて欲しい。
ビジョンを内外に示す事も…圧力の一つだと思います。


>数十年の空白を埋める作業は早計には出来ません。
>実現への道は、そうそう簡単なモンじゃないですね。

その思いは確かにあります。
普通の国への道は遥かに遠いとの思いです。
しかし、上記の様に…拉致被害者家族への時間的余裕が無いのも事実。
後先考えぬ経済制裁の先行によるリスクは…
主権侵害に眼をそむけてきた私達へのツケとして背負う必要があるのかもしれません。
国民の生命財産を危くしてきた憲法九条を放置してきた私達の負うべきツケ…
それが、拉致被害者とその御家族へのお詫びなのかもとの思いが募ってきました。


>迂回路に見えても、実は力を蓄え身中の虫を退治し、
>すっとぼけた振りしながら狙いを定めて進んでいると思いますね。

その志あらば…主権者の志を利用しない手は無いとの思いなのです。
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