あのさあ
投稿者: wakarazuya_akira2002 投稿日時: 2004/12/23 22:05 投稿番号: [166626 / 232612]
なんか色々と手を広げて書いてくれたけど、そういった事態に考慮して制裁できないというのなら、小泉氏を擁護するのではなく、自分は今制裁するのには反対だ、と書けばいいんでないの?
>制裁は要求を通すためにおこなうもの、制裁をするための制裁ではないということを良く考えることです。
実はこれ、俺があんたに書こうと思ってた事なんだよね(苦笑)
いいかい?
今俺が問題にしているのは、拉致問題の解決に向けての手段としての経済制裁なんだよ?
北チョンを困らせる事が目的なのではなく、彼らが困る事で何とかそれを打開しようとするのを利用してこっち側に有利な方向に持ってくる為の手段としての制裁なんだ。
油濁関連法は、北チョンを困らせる事はできるけど、拉致問題解決の一手段にはなり得ない。
その意味で憂さ晴らしと言ったんだ、憂さ晴らし効果しかない正規の法律だ。
当然のこと、正規の法律であり、相手の屈服によって撤回することのできないものだからだ。
俺は小泉さんはまさかあんたが書いているような「実質的な経済制裁として油濁関連法案をまとめあげようとしている」とは全く思わない、つーか、万一そんな甘い事考えてたら支持撤回するさ(笑)
まず一つには、北チョン籍船なんて日本に入れなくても、物流は止まらない。
代わりの外国籍船なんかチャーターしなくても、北チョン船で中国か韓国で日本行きの北朝鮮籍以外の船に積み替えれば済むこと、もし経由地の国が国策として積替コストの軽減でもしたら、北チョンへのダメージは軽微なものになっちまう。
もう一つはこれは正規の法律として、北チョンの態度に係らず撤回不可能なものであること。
威圧で屈服させるなら、相手が屈服したら撤回できるものでないと威圧にならない。あいつらの事だ、自分たちが屈服しようとしてるのに撤回できないならこちらにも考えがある、などと居直り、日本政府のことだ、撤回できぬ代わりにまた支援でもしてしまうんでないの?
この法律に関しては、「密かに実質的な経済制裁をしている」小泉さんを誉めるのではなく、拉致問題に関係なくこんな当然の法律を今まで放って置いたことを非難するものだとおもうよ。
はっきり言うけどさあ、油濁関連法案を以って経済制裁しようとしている、なんて妙な詭弁を用いてまで小泉さんを擁護しようとしてるのを見ると、この人、本当は単に経済制裁反対なんでないの?
って思っちまうぜ?
これは メッセージ 166605 (kuecoe さん)への返信です.
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