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こんなニュースあったけどほんと?

投稿者: kita_hotel 投稿日時: 2004/12/23 19:25 投稿番号: [166579 / 232612]
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん=失跡当時(13)=について、都内の精神科医が昨年、金正日(キム・ジョンイル)総書記(62)の要請で平壌市に渡り、軟禁状態で重病とされるめぐみさんを極秘に治療していた可能性のあることが22日、公安当局の情報で分かった。めぐみさんは2度も脱走を図るなど望郷の念が強く、精神的に不安定になっていることが既に明らかになっており、公安当局では、生存が濃厚なめぐみさんの現況について医師が知っているとみて、詳細な情報収集を急いでいる。

   【医師は否定】

  公安当局が最近入手した情報だと、都内の精神科医が昨年、密かに平壌に渡り、めぐみさんを極秘に診察したという。

  公安当局では精神科医を割り出して接触したが、全否定されたという。経歴や北との関係について、基礎的な調査も終えているとされる。

  めぐみさんは拉致された直後から精神的に不安定な状態が続き、2度にわたって脱北を図ろうとして拘束され、「平壌49予防院」に強制的に入院させられたとされる。

  拉致被害者の蓮池薫さん(47)は、関係者に「平成6年、義州(ウィジュ)の精神科のある病院に入院する手伝いをした」と証言していた。

  蓮池さん夫妻は当時のめぐみさんの様子について、「90年代に入ると、『日本に帰りたい』と盛んに漏らすようになった。招待所を無断で離れ、歩き出したところで連れ戻されたことがあった」と説明している。

  10年以上も軟禁・隔離状態にあるとされ、現在も精神的にかなり不安定で重病とみられる。

   【対南工作の利用】

  めぐみさん周辺をめぐっては最近、複数の日本人の名前が浮上している。めぐみさんが北の対南工作に利用され、日本語教育を強いられていたためとみられる。


めぐみさん
  めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュン氏は、めぐみさんに日本語を教えた後、「高橋ユタカ」という偽名で日本に再三潜入。テポドンなどのミサイル部品を調達する工作活動を行っていたことが判明している。

  めぐみさんが日本語を教えた女工作員、金淑姫(スクヒ)も「高橋慶子」の偽名で中国・上海に潜入していたことも判明。ユタカと慶子がペアでスパイ工作をしていた可能性もある。

  公安当局では、今回の医師も含め、複数の日本人がめぐみさんの「現在」を知っている可能性があるとみている。

   【計画的な拉致】

  めぐみさんは中学1年当時の昭和52年11月15日夕、クラブ活動を終えて帰宅途中、新潟市内の海岸線付近で北の工作員に拉致された。

  北側は当初、「工作活動を終えて帰還する途中、偶然めぐみさんに目撃され、身元がばれると思い、仕方なく拉致した」と説明していた。

  だが、拉致被害者の曽我ひとみさん(45)が「待ち伏せしたうえでの拉致と、めぐみさんに聞いた」と証言し、北の大ウソが暴露された。

   【拉致被害者と同居】

  めぐみさんは昭和55年まで曽我さんと同居。59年から61年までは、62年11月の大韓航空機爆破テロを起こした金賢姫(キム・ヒョンヒ)の日本人化教育係、「李恩恵(リ・ウネ)」こと田口八重子さん=同(22)=と同居していた。

  その後、地村保志さん(49)一家、蓮池さん一家と平壌市の同じ地域で暮らしていたが、精神的な不安定感を取り除くことはできなかった。

  キム氏と結婚し、ヘギョンさん(17)が生まれた後も、不安定な状態が続いていたという。

  公安当局では、北朝鮮がキム氏のスパイ工作も含め、金総書記の直接指令に基づく「北の機密」の発覚を恐れてめぐみさんを軟禁する一方、拉致問題のシンボル・めぐみさんの「自殺=死亡」を既成事実化していると判断、北のエージェント(協力者)とも接触、真相究明に当たっている。
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