日本が普通の国家になれるのは
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/23 01:45 投稿番号: [166470 / 232612]
♪中国の“反日”のお陰です。
王毅駐日大使が「李登輝・前『総統』に観光ビザを出したのはケシカラン。すぐに取り消せ」と吠えている。内政干渉も甚だしい。
台湾に対しては反国家分裂法を適用し武力侵攻を辞さないそうな。
ヴァーチャルな空間、仮想の世界へむかって獅子吼するのは中華思想の特徴である。
あり得ないことを言いふらす。
自己満足、自己陶酔、現実世界との乖離は、気にもしない。
不満解消の一番安上がりの手段。
王毅にとってはそうやって強硬に日本に文句を言ったとポーズをつくっておかないと左遷される。
なんと言っても次の外相ポストがほしいもんね。
だからニューヨークタイムズが書いた。
「中国人にとって『反日』は最大の娯楽だ」と。
「反日」を言っている中国人が、なぜか、日本に住みたがる。
いや、なぜ日本人と結婚したがるのか?
ま、中南海の大幹部ともなると「愛国」と叫んでメルセデス・ベンツやBMWを乗り回し、「反日」と叫んだ張本人が庶民には内緒で建てた上海の大豪邸には日本からの家具、電化製品のやま。
激烈な反日メールが溢れる反日論サイトを、日本の一部マスコミが克明に分析して、翻訳本まであることに、やっている本人たちが心底驚く。
「えっ。なんで?
(日本人は)あれを本気にしているの?」というのが偽らざる心境だろう。
つまり「反日は仮想、現実は知日、親日」。
この中国人の常態としての二重規範がわからないと、中国で商売をしても必ず失敗するのです。
現実からの逃避もある。
『日経ビジネス』(04年11月24日号)に「医療受けられない農村が6割に」という特集があり、公の統計でさえ、「中国農村の貧困地区では、約6割の農民が医療費を払えないために、自宅で死を迎えていることが明らかになった」そうな。
「中国衛生部の朱慶生・副部長がこのほど明らかにしたところによれば、現在、農村の貧困地区においては、少なくとも40〜60%の人が、医療費を払うことができず、満足な治療を受けられないまま自宅で死を迎えている」
また「経済的な理由から通院・入院ができず、自宅で死を迎える人は60〜80%に達する」
これって90%の間違いと思うが、病院へいけない人達がいかに惨めな生活を送っているかを昨日付けのNYタイムズがおおきく特集している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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