>めぐみさん昨年極秘治療か
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/12/23 00:25 投稿番号: [166425 / 232612]
クーコさんが略した続き
【対南工作の利用】
めぐみさん周辺をめぐっては最近、複数の日本人の名前が浮上している。めぐみさんが北の対南工作に利用され、日本語教育を強いられていたためとみられる。
めぐみさん
めぐみさんの夫とされるキム・チョルジュン氏は、めぐみさんに日本語を教えた後、「高橋ユタカ」という偽名で日本に再三潜入。テポドンなどのミサイル部品を調達する工作活動を行っていたことが判明している。
めぐみさんが日本語を教えた女工作員、金淑姫(スクヒ)も「高橋慶子」の偽名で中国・上海に潜入していたことも判明。ユタカと慶子がペアでスパイ工作をしていた可能性もある。
公安当局では、今回の医師も含め、複数の日本人がめぐみさんの「現在」を知っている可能性があるとみている。
【計画的な拉致】
めぐみさんは中学1年当時の昭和52年11月15日夕、クラブ活動を終えて帰宅途中、新潟市内の海岸線付近で北の工作員に拉致された。
北側は当初、「工作活動を終えて帰還する途中、偶然めぐみさんに目撃され、身元がばれると思い、仕方なく拉致した」と説明していた。
だが、拉致被害者の曽我ひとみさん(45)が「待ち伏せしたうえでの拉致と、めぐみさんに聞いた」と証言し、北の大ウソが暴露された。
【拉致被害者と同居】
めぐみさんは昭和55年まで曽我さんと同居。59年から61年までは、62年11月の大韓航空機爆破テロを起こした金賢姫(キム・ヒョンヒ)の日本人化教育係、「李恩恵(リ・ウネ)」こと田口八重子さん=同(22)=と同居していた。
その後、地村保志さん(49)一家、蓮池さん一家と平壌市の同じ地域で暮らしていたが、精神的な不安定感を取り除くことはできなかった。
キム氏と結婚し、ヘギョンさん(17)が生まれた後も、不安定な状態が続いていたという。
公安当局では、北朝鮮がキム氏のスパイ工作も含め、金総書記の直接指令に基づく「北の機密」の発覚を恐れてめぐみさんを軟禁する一方、拉致問題のシンボル・めぐみさんの「自殺=死亡」を既成事実化していると判断、北のエージェント(協力者)とも接触、真相究明に当たっている。
ZAKZAK 2004/12/22
これは メッセージ 166357 (kuecoe さん)への返信です.
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