櫻井よしこさんの後輩の特定失踪者
投稿者: aoinomama13 投稿日時: 2004/12/22 23:19 投稿番号: [166403 / 232612]
電脳補完録さんより
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3044
《特定失踪者・中村三奈子さん 25回目の誕生日 18日》
18日は、特定失踪者中村三奈子さんの25回目の誕生日だった。中村さんは1998年4月、財布を持っただけの普段着で外出したまま、消息を絶っている。自宅を出た翌日に新潟空港から韓国へ出国し、以降は帰国した形跡がないことが記録から分かっただけで、他に手がかりがないという。支援団体「中村三奈子さんをさがす会」では、今後、韓国へ出向いての運動を目指しているという。特定失踪者問題調査会のリストに掲載されたからと言って、何かが変わる訳ではない。外務省が手助けをしてくれることもない。自らが動かなくてはならないのである。
母クニさんは言う。「公表したら帰ってきたときに注目されて戸惑ってしまうのではないか。女の子だし、就職や結婚を考えると…。それに家出かもしれない」しかし、同じような悩みを持つほかの家族の頑張りを知るにつれ、クニさんは声を上げ続けていくことが大切だと思えるようになった。クニさんは力を込める。「今、声を出さなければいつ出すんだということに気付かされました。どこで、どんなに苦しい状況であっても三奈子は必ず生きている。そう信じています」
中村三奈子さんをさがす会 会報 第5号より
韓国へ出向いた活動の展開を!!
「三奈子さんは韓国にいる」・・これまでの活動を展開する中で、次第にその思いが強まってきています。
マスコミの報道をはじめ、チラシ配り、集会などを受けて寄せられたいくつかの情報、三奈子さんの同級生への電話や手紙による情報提供依頼の活動、韓国総領事館訪問によって得られた情報、警察への再捜査依頼・・等々、これまでの活動、ならびにそれによって得られた情報の数々を分析、検討するにつれ、幹事会では、上記のように、韓国へ出向いてさがす活動を展開することが今求められるのではないかとの見解に到達しています。
私たちのしていることが三奈子さんの目にふれること、あるいは他者の目に触れ、三奈子さんに伝わることを期待して、韓国で探す活動を展開しよう!!
直近の幹事会において上記のように意思の統一を図り、それに向けて準備に入っています。
韓国とのつながりでは、次のような条件が生まれてきています。
6月20日、川崎小学校において、『学校の森国際フォーラム』という催しがありました。そこへ参加された韓国の金明子氏とお会いし、詳しく話しを聞いていただくことができました。本当に素晴らしい方で、何にも優先させて探す活動をやらなければいけないと言ってくださり、帰国後、すぐに韓国における、人を探すサイトに三奈子さんのHPをリンクしてくださいました。また、今後韓国でどのように探していったらよいか、その方法についてたくさんのアドバイスをくださいました。これから、わたしたちが韓国で活動をする際、どんなにか大きな励ましとなることでしょう。私たちは、この方との出会いに本当に感謝し、大切にしてこれからの活動を強めたいと考えます。まだ、詳細は決まっていませんが、概略としては次のように考えています。
いつころ:年々を目標に
どんな風に:韓国のマスコミに大きく取り上げてもらえるように、可能な限り大勢で出かけ、チラシ配りとか、考えられる活動をする。(今はまだ、何をしたらいいのか、何が出来るのか模索しているところです。)
そのために:韓国の協力してくださる方が連絡をとって、韓国での有効な活動を探り、計画を作ることが当面の課題であると位置づけています。
そこで御願い:こんな風にしたら・・・、こんなことも出来るのではないか・・・、もしかしたら力になってもらえるかも知れない韓国のこんな人を知っているから紹介しますよ・・・、韓国のことをよく知っているこんな人がいるよ・・・、など皆さんの知恵と力を貸していただきたいのです。
特定失踪者問題調査会によって『拉致の疑いが完全には排除出来ない失踪者』として公表されて、間もなく1年になろうとしています。この1年で運動は飛躍的に発展しました。皆さんのお力添えによるものと心から感謝しています。運動は次の段階に入ろうとしています。これから、三奈子さんに会う日まで、かわらないご支援をお寄せ下さい。幹事会、事務局も、必ず会えると信じて、運動の先頭にたっていきます。みんなの思いは絶対に三奈子さんに通じます。どうぞ、よろしく御願いします。
中村三奈子さんをさがす会
http://www2.nct9.ne.jp/murasaki-tuyuk
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3044
《特定失踪者・中村三奈子さん 25回目の誕生日 18日》
18日は、特定失踪者中村三奈子さんの25回目の誕生日だった。中村さんは1998年4月、財布を持っただけの普段着で外出したまま、消息を絶っている。自宅を出た翌日に新潟空港から韓国へ出国し、以降は帰国した形跡がないことが記録から分かっただけで、他に手がかりがないという。支援団体「中村三奈子さんをさがす会」では、今後、韓国へ出向いての運動を目指しているという。特定失踪者問題調査会のリストに掲載されたからと言って、何かが変わる訳ではない。外務省が手助けをしてくれることもない。自らが動かなくてはならないのである。
母クニさんは言う。「公表したら帰ってきたときに注目されて戸惑ってしまうのではないか。女の子だし、就職や結婚を考えると…。それに家出かもしれない」しかし、同じような悩みを持つほかの家族の頑張りを知るにつれ、クニさんは声を上げ続けていくことが大切だと思えるようになった。クニさんは力を込める。「今、声を出さなければいつ出すんだということに気付かされました。どこで、どんなに苦しい状況であっても三奈子は必ず生きている。そう信じています」
中村三奈子さんをさがす会 会報 第5号より
韓国へ出向いた活動の展開を!!
「三奈子さんは韓国にいる」・・これまでの活動を展開する中で、次第にその思いが強まってきています。
マスコミの報道をはじめ、チラシ配り、集会などを受けて寄せられたいくつかの情報、三奈子さんの同級生への電話や手紙による情報提供依頼の活動、韓国総領事館訪問によって得られた情報、警察への再捜査依頼・・等々、これまでの活動、ならびにそれによって得られた情報の数々を分析、検討するにつれ、幹事会では、上記のように、韓国へ出向いてさがす活動を展開することが今求められるのではないかとの見解に到達しています。
私たちのしていることが三奈子さんの目にふれること、あるいは他者の目に触れ、三奈子さんに伝わることを期待して、韓国で探す活動を展開しよう!!
直近の幹事会において上記のように意思の統一を図り、それに向けて準備に入っています。
韓国とのつながりでは、次のような条件が生まれてきています。
6月20日、川崎小学校において、『学校の森国際フォーラム』という催しがありました。そこへ参加された韓国の金明子氏とお会いし、詳しく話しを聞いていただくことができました。本当に素晴らしい方で、何にも優先させて探す活動をやらなければいけないと言ってくださり、帰国後、すぐに韓国における、人を探すサイトに三奈子さんのHPをリンクしてくださいました。また、今後韓国でどのように探していったらよいか、その方法についてたくさんのアドバイスをくださいました。これから、わたしたちが韓国で活動をする際、どんなにか大きな励ましとなることでしょう。私たちは、この方との出会いに本当に感謝し、大切にしてこれからの活動を強めたいと考えます。まだ、詳細は決まっていませんが、概略としては次のように考えています。
いつころ:年々を目標に
どんな風に:韓国のマスコミに大きく取り上げてもらえるように、可能な限り大勢で出かけ、チラシ配りとか、考えられる活動をする。(今はまだ、何をしたらいいのか、何が出来るのか模索しているところです。)
そのために:韓国の協力してくださる方が連絡をとって、韓国での有効な活動を探り、計画を作ることが当面の課題であると位置づけています。
そこで御願い:こんな風にしたら・・・、こんなことも出来るのではないか・・・、もしかしたら力になってもらえるかも知れない韓国のこんな人を知っているから紹介しますよ・・・、韓国のことをよく知っているこんな人がいるよ・・・、など皆さんの知恵と力を貸していただきたいのです。
特定失踪者問題調査会によって『拉致の疑いが完全には排除出来ない失踪者』として公表されて、間もなく1年になろうとしています。この1年で運動は飛躍的に発展しました。皆さんのお力添えによるものと心から感謝しています。運動は次の段階に入ろうとしています。これから、三奈子さんに会う日まで、かわらないご支援をお寄せ下さい。幹事会、事務局も、必ず会えると信じて、運動の先頭にたっていきます。みんなの思いは絶対に三奈子さんに通じます。どうぞ、よろしく御願いします。
中村三奈子さんをさがす会
http://www2.nct9.ne.jp/murasaki-tuyuk
これは メッセージ 166394 (ringo_pie04 さん)への返信です.