横須賀はトマホーク・ミサイル基地
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/12/22 22:39 投稿番号: [166385 / 232612]
http://www.peacedepot.org/media/pcr/yokosukafaif.html
湾岸戦争、アフガン戦争、イラク戦争などで横須賀の米軍艦が、トマホーク発射艦として活躍してきたことは、よく知られている。しかし、そのミサイルがどこで搭載されているのかに関しては謎であった。基地監視の市民による積み込みの目撃写真があったが、中味についての確証がなかった。今回、その確証が得られた。
駆逐艦ファイフは、横須賀母港中に湾岸戦争で最多のトマホークを発射した艦として、米海軍に記録されている。私たちは、1991年から1997年までのファイフの司令官年次報告と節目の時期の航海日誌を入手し、その分析を進めてきた。司令官日誌に弾薬の移動記録が含まれており、それを手がかりにトマホークの授受の数と場所のほぼ全貌が明らかになった。
北朝鮮のミサイル開発が大きな懸念材料になっているときに、北朝鮮に届くミサイルが大量に横須賀に貯蔵されていることは、国際的に重要な意味をもつ。
しかし暇な人もいるものです。
でも、横須賀にこれだけあるのだから、北朝からのノドンに対する抑止としてスコ〜シ貸してもらえないものですかね。
1発100万ドル、
MD…1兆円(5年)単年度2000億
単年度で考えても、約2000発買える。
設備、人件費で2/3消えるとしても600発。
北朝のノドンは100〜200発。
どう考えても、トマホークの方が早い、安い、巧い抑止力になるとおもうのだけれど。イラクで使用されたトマホーク750発だし。
MDじゃ守れないっていう説明が足りなかったと思う。
日本海で迎撃、日本国内で迎撃なんて言っているけれど、米国にとってはその後がある。
日本上空で迎撃できなかった場合には、更に、太平洋上で2回、米国沿岸で1回。合計5回の迎撃チャンス。日本はたった2回。
米国って、結局ずっこいんだよね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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