小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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民主党大会閉幕 融和重視、政策置き去り

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/21 10:30 投稿番号: [166132 / 232612]
>各国トップとの交流を深めたい。

米国民主党と、中共のトップ、韓国のトップ、後は?


《岡田代表あいさつ(要旨)》

日本の政治は本格的な二大政党、政権選択の時代を迎えた。次の総選挙で単独過半数を獲得することを目標に掲げ、来年一年間でその土台をつくる。

党改革、選挙準備、政権政策など進めなければならない。国会での議論を通じて、小泉政権がいかに既得権を擁護し、現状を維持する存在であるかが明らかになった。説明責任を果たすことなく、開き直る小泉純一郎首相に対し国民の失望感は確実に高まっている。

政権交代実現に向けて歴史的使命感を共有し、気持ちを一つにしなければならない。

【党改革】幹事長時代から透明性をキーワードに党改革を推進してきた。今後は地域基盤の拡充のための改革に重点を置く。地方議会議員を抜本的に拡充し、国会議員、候補者の日常活動を充実する。
 
【マニフェスト】次の総選挙では、より具体的で国民の共感を得るようなマニフェスト(政権公約)を提示しなければならない。地域の再生で、重要なのが農林水産業の役割だ。公立の小中学校教育の立て直しも課題だ。国会で年金制度の抜本改革について真剣に議論すべきだ。公共事業の半減や公務員人件費の削減を柱に、十年後を見据えた財政効率化プランを作成する。
 
【外交政策】日米同盟は重要だが、米国を国連中心の国際協調路線へとシフトさせなければならない。東南アジア諸国連合(ASEAN)との経済統合を加速させ、中国と安全保障対話を進める。党外交の中心をアジアに置き、各国トップとの交流を深めたい。(産経新聞)
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