テロと戦える国家
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/12/21 01:03 投稿番号: [166071 / 232612]
何で経済制裁を発動する覚悟が
日本に出来ないか?
と言えば
日本の為政者が北朝鮮の軍事力に対し
現在の国防体制で対抗する事に
「自信がない」
その一事に尽きる。
しかし政府も国民に向け
「北朝鮮の核ミサイルに対抗し日本国民を守る自信がありません」
と告白するわけにも行かない。
「経済制裁をすれば宣戦布告とみなす」という北朝鮮に敵対する事に
自信が持てない政府に向かって
国民が、
「総理は非難の声を上げるべき。」
「経済制裁をぶち上げるのがいいのです。」
と言うのは簡単だが、
それを言う国民も無責任なのではないか?
「加害者が被害者を核で脅すような異常な構図」など
あって良いわけがない。
しかしそれを正常にする為には、まず
「現憲法廃棄・核保有なくして
国民の安全は守れない。」
という自覚を、政府と国民が共有する事だ。
その為には憲法改正・核保有の必要性を
政府が国民に教育しなければならい。
それを怠る政府にも問題はある。
「拉致はテロという国家犯罪」であり
「原潜の領海侵犯はテロという国家犯罪」である。
「日本をテロ戦争を戦える国家に改造する」
これが成就されない限り、
共産主義者の国家犯罪と脅迫は
これからも繰り返される。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/166071.html