来年度、実質1.6%成長
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/20 16:52 投稿番号: [165955 / 232612]
来年の見通しは明るいようだ。
消費者物価5年ぶりプラス−政府見通し
政府は20日午前の臨時閣議で、2005年度の国内総生産(GDP)成長率について、物価変動の影響を除いた実質で1.6%、名目で1.3%とする経済見通しを了解した。
企業部門の改善が家計部門に波及し、「引き続き民需中心の緩やかな回復を続ける」と予測している。
物価動向に関しては、消費者物価指数(CPI)が、石油など素材関連価格を中心にした企業物価の上昇を反映し、前年度比0.1%のプラスを予想。「デフレからの脱却に向けた進展が見込まれる」とした。
見通し段階でCPIがプラスになるのは5年ぶり。物価の総合的な動きを示すGDPデフレーターも下落幅の大幅縮小を見込んでいる。
(時事通信)
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