隣国親戚への物乞い行為は利敵行為
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/12/20 01:21 投稿番号: [165877 / 232612]
国家的な物乞い、恐喝ならいいのか?
北朝鮮住民の中国とロシア訪問が増えている中、北朝鮮当局が住民の外国での活動に対する統制と取り締まりを強化するよう、労働党幹部らに指示したと伝えられた。
本紙が19日入手した「国境沿線(地域)政治事業資料」(北朝鮮労働党出版社)は隣国を旅行した人たちに対する教養(教育)を強化するよう指示している。
幹部用で作られたこの資料は「少なくない住民が個人用事の旅行で隣りの国を訪れているが、一部の旅行者が民族的尊厳を毀損する行動をしている」と指摘した。
資料はいくつか例を挙げた。
「隣国へ行って『何々がない』としながら、もの乞い行為をした」、「ある旅行者の荷物から、古くて着れない古着がたくさん出た」、「ある住民は録画物(ビデオテープ)を持って行けば金をたくさん儲けることができるとし、多数の録画物を買ってきた。中には異色な録画物が多く、法的制裁を受けた」などなど。
資料は、このような行為は結局「反共和国(反北朝鮮) 謀略策動を手助けする利敵行為であり、深刻な政治的問題」とし、党幹部らに教育を強化するよう要求した。
姜哲煥(カン・チョルファン)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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