小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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対北直接対話を拡大

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/12/19 13:36 投稿番号: [165709 / 232612]
米方針転換、「6カ国」枠内で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041219-00000003-san-int
  【ワシントン=樫山幸夫】北朝鮮の核問題をめぐる六カ国協議再開問題を打開するため、米政府は十七日、北朝鮮が協議再開に応じた場合、協議の枠内で行われている米朝直接対話を拡大して実質的な交渉に一部入ることに同意する方針を決めた。六カ国協議方式から米朝二国間交渉方式に全面移行するものではないとはいえ、北朝鮮との二国間対話をあくまで拒否するという従来の方針に比べると大きな路線変更であり、北朝鮮に対する新たな譲歩といえる。
  ワシントンの朝鮮半島外交筋などが明らかにしたところによると、直接対話を拡大した場合、米国は、北朝鮮による核放棄の見返りとして与える条件や、北朝鮮が履行すべき条件の内容など、本来、六カ国協議本会議で話し合うべき問題についても議題とすることを拒否しない方針という。
  その場合でも、あくまで六カ国協議の枠内で行うとの方針に変わりはなく、対話はこれまで通り六カ国協議開会期間中に同じ会場で行われる。
  従来の米朝直接対話は六カ国協議開催期間を利用した日米、米韓、日韓などの二国間協議の一環として行われていた。
  北朝鮮側が二国間対話を対米直接交渉の場として利用する意図で臨んでくるのに対し、米国は、北朝鮮の核問題は六カ国協議で解決するとの建前から交渉めいた展開を極力、避け、あくまで米国の基本的立場を繰り返す程度にとどめてきた。
  米朝直接交渉という印象を避けるため、六カ国協議会場の片隅などで各国代表団から見えるような場所で行ってきた。
  今回、米国は北朝鮮を協議の場に引き戻すには北朝鮮が従来、繰り返し求めている米朝直接交渉に多少なりとも近づくような柔軟姿勢を示すことも必要だと判断した。
  ただ、米国には六カ国協議を放棄する意思は全くないため、直接対話も従来通り協議の枠内での開催にとどめ、最終交渉はあくまで六カ国協議で行うという強い態度を鮮明にすることとした。
  六カ国協議は、北朝鮮が依然として消極姿勢を変えておらず、早くとも一月二十日の第二期ブッシュ米政権発足以降、場合によっては来春以降までずれ込むのではないかとも予想されている。
(産経新聞) - 12月19日2時40分更新

  なんか、記事読むと、「米方針転換」と見出しをつけるようなことでもないような。
  なんか、スポーツ紙の見出しのようですね。
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