>中国は世界一の…机上の空論かも
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/19 04:41 投稿番号: [165658 / 232612]
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昨年、日本、イギリス、フランスを抜いて世界第三位の輸入国となった中国は、この成長がそのままつづけば、〇六年にはドイツを抜いて世界第二位の輸入国に浮上する。バブル懸念はあるものの、中国の成長それじたいに揺るぎはない。経済発展は、不測の事態がないかぎり、北京五輪をはさんで二〇一〇年までは、ほぼ確実に続くはずである。
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ま、二十年以上も前なら通用したかも知れない机上の空論でしょうね。
一応、このままいけば、と断わっていますね。このまま行かない可能性というより、突き当たっている現実がありますね。
数字だけ弄れば、世界第三位といっても、人口比にすれば、多寡がしれている…。
それと、日本が経済成長した裏には、すべてを自己資本で賄ってきたという背景がある…。だから、最初の立ち上がりは非常に時間が掛かっている。資本を作りながらの立ち上がりですからね。だが、資本の蓄積ができてからは、速度が早いんですね。
中国の場合は違う。立ち上がりは殆ど外国資本ですよ。外国資本というのは、冷たいですよ。条件が悪くなると直ぐに引き上げてしまいますよ。
韓国などが今、外国資本で立ち上がってきた底力のなさに突き当たっていますね。日本が進出し、労働ストなどに手を焼いて撤退…。そのとき、置いてきた設備や技術を使って先進国入りしてきたのはいいのですけど、ここへきて大変な事態に突き当たっている…。中国の低賃金、技術の進歩によって市場を奪われてしまっている。物凄い失業不安に見舞われている。だが、中国と競争できるような独自製品を作る力がない。独自製品に見えるような製品も、蓋をあければ中身の重要部品は外国製…、独自部品で高品質に見える部品も、一皮剥けば部品を作る精密機械は日本製…、という次第で自己技術などあまり進歩してない。中身は日本が置いてきたものを使い尽くしての経済発展だった、という実態ですね。目先を追い過ぎているというか、目先しか見えていない発展だというか。
この行き詰まりを解決するには、海外資本や外国技術などを呼び込んで、雇傭などを増やすしか方法がないですけど、前の経験に懲りている外国企業が多くて進出して貰いにくい。その上、反日政策じゃ話しにならないのですけど…。
中国はその上に、資源の不足や環境破壊などの脅威が背後から迫っていますね。原油など地下資源が殆どない。足りないのは勿論ですけど、土地資源なども、年々減少している。
増え続ける人口で荒してしまって、物凄い勢いで砂漠化が進んでいる。食糧など農業を近代化して増産したくても、肝心の土地が減少、おまけに水資源まで足りない。湖沼など干上がってきている。
ある程度の所まで成長した時点で、電気は足りない、水は足りない。地盤沈下だの、黄砂が酷くなるなどが続けば、バブルでなくても、海外資本は撤退するしかないですもの。低賃金でも電力が不足、水が不足では、操業できないもの。その上、賃金まで上昇してきたら逃げ出すしかないですもの。それに為替レートなどが変われば輸出なども急ブレーキが掛かりますね。食糧を手にいれるだけでも大変になります。
そればかりでなく、経済格差や一党独裁の矛盾もある…。政治的にも不安要素が一杯です。いつ内紛、内乱が起こるか分からない。これは空想ではなく、中国では過去にも頻繁に起こっていること。行政の腐敗や地域格差、個人格差が原因の暴動で倒れている。
これだけのマイナス要因を抱えて中国が、これから先、順調に行くには、余程の舵取りの成功がないと危ういですね。
日本も、中国貿易なども危うい問題を一杯抱えていますけど、それ以上に、重大なのは、内紛などで、あの膨大な人口が海外に流れ出始めることですね。
難民に世界が呑み込まれかねない。それを考慮すると、中共政府もうっかり潰せないですね。経済大国より、こっちの方が現実性の強い心配じゃないかな。中共政府を支えざるを得ない。
一兆ドルと言っても、人口比からいうと、日本の1000億ドル程度でしかない。個人の生活レベルは十分の一以下ということになりますね。四兆ドルの日本に較べると、まだ、四十分の一ですね。
その上、軍事費などに予算を奪われると、国民全体の生活レベルを世界のなかの中程度まで引き上げるのも容易じゃない、のが実態じゃないですか。
教育レベルを上げるのも容易じゃないですよね。なかなか、余剰が生まれないですよ。まだ、文盲を無くすのが目標のレベルじゃないですか。中国全体からみると…。
中国は養い切れない程、人口が増えてしまって、クラッシュ寸前ともいえる暗黒の国でもあるんですね。
昨年、日本、イギリス、フランスを抜いて世界第三位の輸入国となった中国は、この成長がそのままつづけば、〇六年にはドイツを抜いて世界第二位の輸入国に浮上する。バブル懸念はあるものの、中国の成長それじたいに揺るぎはない。経済発展は、不測の事態がないかぎり、北京五輪をはさんで二〇一〇年までは、ほぼ確実に続くはずである。
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ま、二十年以上も前なら通用したかも知れない机上の空論でしょうね。
一応、このままいけば、と断わっていますね。このまま行かない可能性というより、突き当たっている現実がありますね。
数字だけ弄れば、世界第三位といっても、人口比にすれば、多寡がしれている…。
それと、日本が経済成長した裏には、すべてを自己資本で賄ってきたという背景がある…。だから、最初の立ち上がりは非常に時間が掛かっている。資本を作りながらの立ち上がりですからね。だが、資本の蓄積ができてからは、速度が早いんですね。
中国の場合は違う。立ち上がりは殆ど外国資本ですよ。外国資本というのは、冷たいですよ。条件が悪くなると直ぐに引き上げてしまいますよ。
韓国などが今、外国資本で立ち上がってきた底力のなさに突き当たっていますね。日本が進出し、労働ストなどに手を焼いて撤退…。そのとき、置いてきた設備や技術を使って先進国入りしてきたのはいいのですけど、ここへきて大変な事態に突き当たっている…。中国の低賃金、技術の進歩によって市場を奪われてしまっている。物凄い失業不安に見舞われている。だが、中国と競争できるような独自製品を作る力がない。独自製品に見えるような製品も、蓋をあければ中身の重要部品は外国製…、独自部品で高品質に見える部品も、一皮剥けば部品を作る精密機械は日本製…、という次第で自己技術などあまり進歩してない。中身は日本が置いてきたものを使い尽くしての経済発展だった、という実態ですね。目先を追い過ぎているというか、目先しか見えていない発展だというか。
この行き詰まりを解決するには、海外資本や外国技術などを呼び込んで、雇傭などを増やすしか方法がないですけど、前の経験に懲りている外国企業が多くて進出して貰いにくい。その上、反日政策じゃ話しにならないのですけど…。
中国はその上に、資源の不足や環境破壊などの脅威が背後から迫っていますね。原油など地下資源が殆どない。足りないのは勿論ですけど、土地資源なども、年々減少している。
増え続ける人口で荒してしまって、物凄い勢いで砂漠化が進んでいる。食糧など農業を近代化して増産したくても、肝心の土地が減少、おまけに水資源まで足りない。湖沼など干上がってきている。
ある程度の所まで成長した時点で、電気は足りない、水は足りない。地盤沈下だの、黄砂が酷くなるなどが続けば、バブルでなくても、海外資本は撤退するしかないですもの。低賃金でも電力が不足、水が不足では、操業できないもの。その上、賃金まで上昇してきたら逃げ出すしかないですもの。それに為替レートなどが変われば輸出なども急ブレーキが掛かりますね。食糧を手にいれるだけでも大変になります。
そればかりでなく、経済格差や一党独裁の矛盾もある…。政治的にも不安要素が一杯です。いつ内紛、内乱が起こるか分からない。これは空想ではなく、中国では過去にも頻繁に起こっていること。行政の腐敗や地域格差、個人格差が原因の暴動で倒れている。
これだけのマイナス要因を抱えて中国が、これから先、順調に行くには、余程の舵取りの成功がないと危ういですね。
日本も、中国貿易なども危うい問題を一杯抱えていますけど、それ以上に、重大なのは、内紛などで、あの膨大な人口が海外に流れ出始めることですね。
難民に世界が呑み込まれかねない。それを考慮すると、中共政府もうっかり潰せないですね。経済大国より、こっちの方が現実性の強い心配じゃないかな。中共政府を支えざるを得ない。
一兆ドルと言っても、人口比からいうと、日本の1000億ドル程度でしかない。個人の生活レベルは十分の一以下ということになりますね。四兆ドルの日本に較べると、まだ、四十分の一ですね。
その上、軍事費などに予算を奪われると、国民全体の生活レベルを世界のなかの中程度まで引き上げるのも容易じゃない、のが実態じゃないですか。
教育レベルを上げるのも容易じゃないですよね。なかなか、余剰が生まれないですよ。まだ、文盲を無くすのが目標のレベルじゃないですか。中国全体からみると…。
中国は養い切れない程、人口が増えてしまって、クラッシュ寸前ともいえる暗黒の国でもあるんですね。
これは メッセージ 165520 (j_boy1112 さん)への返信です.