中学の歴史・公民教科書
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/12/18 23:41 投稿番号: [165614 / 232612]
「最も愛国心強いものを」
自民、県教委へ異例の要望
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/ibaraki/041218/kiji01.html
来年行われる中学校教科書採択をめぐり、自民党県連(山口武平会長)が県教委に対し、歴史と公民については「自国を愛する姿勢が最も表れている教科書」を選ぶよう求める要望書を提出した。選ぶべき教科書の内容を自民党が教育委員会に具体的に示すのは極めて異例で、採択に影響を与えそうだ。(教科書問題取材班)
要望書は十六日に自民党県連の教育問題検討委員会(委員長・田山東湖県議)と県教委の和田芳武委員長、川俣勝慶教育長ら六人の教育委員との会合で和田委員長に手渡された。
昨年九月に県議会が可決し小泉純一郎首相らに送った「教科書検定制度の見直しを求める意見書」に触れた上で、来年の中学歴史・公民教科書の採択にあたって「自国を愛する姿勢が最も表れている教科書を選ぶよう市町村教育委員会を強く指導するよう求める」と強調。
県教委や市町村教委が教科書の内容を比較した資料を作る際、「わが国の歴史に対する愛情を深め」「自国を愛し」などと定めた学習指導要領を十分ふまえている教科書はどれかということを最重要項目とするよう求めている。
自民党県連は「具体的には、歴史の場合は『日本神話』『歴史上の偉人』『わが国の文化と伝統の特色』、公民は『北朝鮮による拉v事件』『国旗・国歌』『家族の意義』の記述量の最も多い教科書を選ぶべきだ」としている。
平成十八年度から使用される中学校教科書は現在、文部科学省で検定作業が行われており、来年四月ごろに検定結果が発表され、八月にかけて市町村教委や、茨城大付属中、私立中で採択手続きが行われる。
自民党県連の石川多聞政調会長は「われわれは特定の教科書会社を支援しているわけではない。中学校教科書は現在検定中であり、どの会社の教科書が最も国を愛する内容かは分からない」とした上で、「教育委員会や国・私立中は、自国や郷土を愛する茨城県民に最もふさわしい教科書を選んでほしい」と話している。
アイヤー、また、うらに小鼠いるアルヨ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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