まだ、4割近くいる。
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/12/18 18:22 投稿番号: [165497 / 232612]
「中国に親しみ」最低の37%…内閣府世論調査
内閣府は18日、「外交に関する世論調査」結果を発表した。中国に「親しみを感じる」と答えた人は前年より10・3ポイント減の37・6%で、同様の調査を始めた1978年以来、最低となった。
「親しみを感じない」は同10・2ポイント増の58・2%に上った。東シナ海でのガス田開発、小泉首相の靖国神社参拝などをめぐり、ぎくしゃくした日中関係を反映した形だ。一方、韓国への親近感は「韓流ブーム」などの影響で前年比1・7ポイント増の56・7%となり、過去最高を更新した。
同様の調査は、1978年から毎年実施されている。今年は10月、全国の20歳以上の男女3000人に行われた。回答率は68・9%。
日中関係が良好だと思う人は28・1%で、前年の46・9%から18・8ポイント減少した。天安門事件の影響などで前年比16・2ポイント減だった1989年を超え、過去最大の下げ幅となった。良好だと思わない人は61%で18・1ポイント増加。昨年、一昨年は「良好」の方が多かったが、3年ぶりに逆転した。
この結果について、内閣府は「ガス田や靖国参拝問題に加え、サッカーのアジアカップで日本チームを必要以上に敵視した中国国民の対応ぶりなどが影響しているのではないか」と分析している。
日韓関係が良好だと思う人は前年より4・3ポイント減少したが、55・5%と依然、高水準を維持した。
その他の国・地域に親しみを感じる人の割合は、米国が71・8%、東南アジア諸国が41・5%、中東諸国が13・4%などだった。
北朝鮮についての関心事項(複数回答)を聞いたところ、日本人拉致問題が88・3%と最も多かったが、前年より1・8ポイント減った。
海外での邦人保護のあり方については、「個人や派遣元の責任で対応すべきだが、できないところは政府などが支援すべきだ」が前年より2・2ポイント増の39%で最も多かった。「個人や派遣元の責任で対応すべきだ」は3・2ポイント増えた。
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについては、賛成が前年比5ポイント減の62・6%、反対が5・3ポイント増の16%だった。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20041218i111.htm37%・・・
総理の支持率と同じ位。なぜあの国に好感を持つのか不思議。
韓流ブームといわれても韓国への好感度はわずかな増加。このブームがごく一部の人たちのものだとわかりますね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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