>中台紛争でアメリカは
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/12/18 00:53 投稿番号: [165356 / 232612]
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この時、アメリカはアジア地域での最大の拠点を失うことになり、アメリカの世界戦略が大きく変更されアジア地域からの撤収を選択するのでない限り、中・台間での紛争に実力で介入することは間違いないものと考えられる。
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アメリカがアジア特に、東アジア殻の撤退は選択肢としてもないんじゃないでしょうか。なぜなら、ここは、食糧市場の主戦場になる可能性が高い。バイオなど、アメリカもそうだが、中国も開発にしのぎを削ってきているのでは…。この地域の覇権を失ったら、アメリカの経済は致命的な打撃を受けて立ち行かなくなるのでは…。
アメリカの世界戦略もここを押さえることなしには、始まらないのではないかと思う。
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中・台間での紛争に実力で介入することは間違いないものと考えられる。
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中台の紛争が起これば、間違いなく、発火するでしょうね。それに対しての日本に準備を進めさせるというのも、イラク攻撃の隠れた目的の一つにある、と考えた方がいいでしょうね。中途半端な態度は取れない覚悟といったらいいのか。日本はアメリカとの同盟を大事にせざるを得ない。
ま、イラク攻撃がどの程度、中国をビビらせたか。台湾問題を挟んで、次第にそれがはっきりして来るのは間違いないですね。
日本も、イラク攻撃では、なんとはなしに戦勝国側に立ったと言えますね。無条件の敗戦国ではなくなっている。この立場も次第に顕在化してくると思いますね。
中国に対する発言力も強まっているんじゃないですか。現にODAの廃止などに関しても、相手の反論を聞くだけはきいても、さっさと実行しそうな勢い。靖国参拝問題も引っ込める気配はない。
こうした一連の流れをみてみると、同時多発テロから、小泉首相というより、小泉内閣の裏には、グランドデザインを読んでいるものがいて、倒れにくい内閣という性質を使って、実に巧みに動いているようにも見えますね。誰でしょうね。外務省筋なのか、政治家が絡んだ勢力でしょうか。
拉致問題なども見かたによっては、実に巧みに利用してますからね。
敵対勢力をまんまと一掃している。国防に関する法律はほどんど反対もないままに通過していますからね。
これは メッセージ 165341 (remember140917 さん)への返信です.
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