対朝と「対米・対中」関係の日米世論調査
投稿者: soumoukukki 投稿日時: 2004/12/16 15:14 投稿番号: [164956 / 232612]
〜〜〜☆/★
対米不信、過去5年で最高…読売・ギャラップ世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041215it12.htm
読売新聞社と米ギャラップ社が実施した日米共同世論調査によると、
日米関係を良好とみる人は両国とも多いものの、互いの信頼度を聞くと、
「米国を信頼していない」(日本)が53%と過半数に達し、
「日本を信頼していない」(米国)29%を大きく上回った。
対米不信は、
過去5年間の同調査では最高で、
その背景には、
イラクの戦後統治をめぐる米国の対応への不満などがあるとみられる。
一方、
日本人の対中国観も、
中国原子力潜水艦の日本領海侵犯などに対する反発を反映して悪化、
中国を「信頼していない」という人は7割を超えた。
調査は、日米両国の有権者を対象に、
11月中旬から下旬にかけ、電話聴取法で実施した。
現在の日米関係について、
「良い」とみる人は、
日本では昨年より9ポイント増の49%。
米国は1ポイント減の53%だった。
しかし、互いの国への信頼度では、
日本では「信頼していない」が、
昨年より8ポイント増の53%となり、
「信頼している」38%を大きく上回った。
調査方法を面接から電話方式に替えた2000年以降、
「不信」が「信頼」を上回ったのは昨年からだが、
その差は4ポイントから15ポイントに開き、対米不信が拡大した形だ。
米国では、
「不信」29%より、
「信頼」67%が高く、
日米間の意識のズレを見せている。
対米不信の理由としては、
イラク問題が大きいとみられ、
米国が中心となって進めてきたイラクの戦後統治について、
日本人の75%が「不満」と答えた。
また、11月に再選された
ブッシュ米大統領に好意を「感じない」という人も、61%に達している。
米国ではそれぞれ、47%、39%にとどまった。
米国が世界の国々から好意を持たれていると思うか――では、
「そうは思わない」が、
米国でも62%に達した。
イラク戦争を機に米欧間の溝が広がる中で、
米国民も孤立感を深めつつあるようだ。
日本でも71%に達し、否定的評価が強い。
一方、中国との関係では、
日本では「悪い」が59%、米国は16%だった。
日本では昨年より
28ポイントも増加し、
2000年以降の調査で最も高かった。
中国を「信頼していない」人も、
日本では71%、
米国はは57%で、
日本での中国不信が目立っている。
中国との経済交流は広がっているものの、
中国原潜による日本領海侵犯事件や、
サッカー・アジア杯での反日騒動、
日本国内での中国人犯罪の多発
などによって反感が高まっているためとみられる。
(2004/12/15/22:30 読売新聞)
・!・
日米中でやってほしかったなあ。。。
^^;
※
北朝鮮問題
・?・
>
ブッシュ政権は、
オルブライト国務長官を訪朝させながら
具体的な成果を生まなかったクリントン政権の
北朝鮮外交を「甘過ぎた」と強く批判した。
今回小泉首相の訪朝を支持する一方で、
日朝首脳会談では、厳格な姿勢で臨むよう小泉首相に期待しているとみられる。
みなさんのご意見や関連する情報を投稿して下さい。
>
異見
反朝のようで反朝でもない。
反米のようで反米でもない。反中のようで反中でもない。
意見といえるに到りたく"自分なり"を探しておる最中です。
対朝鮮外交に"毅然"を求めるならば、
対米、対中にも"毅然"を要求したいし、
その前に、
これまでの日本にその"資格"があるのかどうかも、
知りたく存じます。
メディア情報などを「鵜呑み」にするよりも、「自分なり」が大事。
これだけは、どうやら 『ン間違いない』 みたいですね。
^^;
側面支援
隊長;米国の戦略カード
〆
米国と中国
観点ノドんアメ
感謝
対米不信、過去5年で最高…読売・ギャラップ世論調査
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20041215it12.htm
読売新聞社と米ギャラップ社が実施した日米共同世論調査によると、
日米関係を良好とみる人は両国とも多いものの、互いの信頼度を聞くと、
「米国を信頼していない」(日本)が53%と過半数に達し、
「日本を信頼していない」(米国)29%を大きく上回った。
対米不信は、
過去5年間の同調査では最高で、
その背景には、
イラクの戦後統治をめぐる米国の対応への不満などがあるとみられる。
一方、
日本人の対中国観も、
中国原子力潜水艦の日本領海侵犯などに対する反発を反映して悪化、
中国を「信頼していない」という人は7割を超えた。
調査は、日米両国の有権者を対象に、
11月中旬から下旬にかけ、電話聴取法で実施した。
現在の日米関係について、
「良い」とみる人は、
日本では昨年より9ポイント増の49%。
米国は1ポイント減の53%だった。
しかし、互いの国への信頼度では、
日本では「信頼していない」が、
昨年より8ポイント増の53%となり、
「信頼している」38%を大きく上回った。
調査方法を面接から電話方式に替えた2000年以降、
「不信」が「信頼」を上回ったのは昨年からだが、
その差は4ポイントから15ポイントに開き、対米不信が拡大した形だ。
米国では、
「不信」29%より、
「信頼」67%が高く、
日米間の意識のズレを見せている。
対米不信の理由としては、
イラク問題が大きいとみられ、
米国が中心となって進めてきたイラクの戦後統治について、
日本人の75%が「不満」と答えた。
また、11月に再選された
ブッシュ米大統領に好意を「感じない」という人も、61%に達している。
米国ではそれぞれ、47%、39%にとどまった。
米国が世界の国々から好意を持たれていると思うか――では、
「そうは思わない」が、
米国でも62%に達した。
イラク戦争を機に米欧間の溝が広がる中で、
米国民も孤立感を深めつつあるようだ。
日本でも71%に達し、否定的評価が強い。
一方、中国との関係では、
日本では「悪い」が59%、米国は16%だった。
日本では昨年より
28ポイントも増加し、
2000年以降の調査で最も高かった。
中国を「信頼していない」人も、
日本では71%、
米国はは57%で、
日本での中国不信が目立っている。
中国との経済交流は広がっているものの、
中国原潜による日本領海侵犯事件や、
サッカー・アジア杯での反日騒動、
日本国内での中国人犯罪の多発
などによって反感が高まっているためとみられる。
(2004/12/15/22:30 読売新聞)
・!・
日米中でやってほしかったなあ。。。
^^;
※
北朝鮮問題
・?・
>
ブッシュ政権は、
オルブライト国務長官を訪朝させながら
具体的な成果を生まなかったクリントン政権の
北朝鮮外交を「甘過ぎた」と強く批判した。
今回小泉首相の訪朝を支持する一方で、
日朝首脳会談では、厳格な姿勢で臨むよう小泉首相に期待しているとみられる。
みなさんのご意見や関連する情報を投稿して下さい。
>
異見
反朝のようで反朝でもない。
反米のようで反米でもない。反中のようで反中でもない。
意見といえるに到りたく"自分なり"を探しておる最中です。
対朝鮮外交に"毅然"を求めるならば、
対米、対中にも"毅然"を要求したいし、
その前に、
これまでの日本にその"資格"があるのかどうかも、
知りたく存じます。
メディア情報などを「鵜呑み」にするよりも、「自分なり」が大事。
これだけは、どうやら 『ン間違いない』 みたいですね。
^^;
側面支援
隊長;米国の戦略カード
〆
米国と中国
観点ノドんアメ
感謝
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.