おまけ。国籍理由に管理職試験拒否…最高裁
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/12/16 02:01 投稿番号: [164893 / 232612]
国籍理由に管理職試験拒否…最高裁が初の憲法判断へ
日本国籍でないことを理由に東京都の管理職試験の受験を拒否されたのは憲法違反だとして、都の保健師の在日韓国人女性・鄭香均(チョン・ヒャンギュン)さん(54)が損害賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・町田顕長官)は15日、双方の主張を聞く口頭弁論を開いた。
審理はこれで終結し、判決日は後日指定される。
1審・東京地裁判決は請求を退けたが、2審・東京高裁判決は「外国人が管理職に任用を許される職種もあり、その受験機会まで奪うのは違憲」として、慰謝料の支払いを命じたため、都が上告していた。最高裁は判決で、公務員の管理職に外国人を任用することの是非について、初の憲法判断をする見通しだ。
この日は、鄭さんが「日本人と全く同じように働いているのに、(受験拒否で)人格を否定されたと感じた」と涙ながらに陳述し、上告棄却を求めた。これに対し、都側は「(任用については)地方自治体の政策判断に委ねられるべきで、憲法の解釈を誤った2審判決は違法」と主張した。
読売
2004年12月15日(水)20:54
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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