油濁賠償保障法と境港
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/12/15 23:36 投稿番号: [164854 / 232612]
<電脳補完録>から
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3169>一般船舶油濁賠償保障法とは、座礁事故や油濁事故が発生した場合に船舶の撤去や油の処理が円滑に行われるように保険の義務づけ等を図るもので、保険に加入していない船舶について入港を禁止するというもの。船舶の国籍による特定国の船舶を排除しようとするものではない。しかし、北朝鮮の船は約97%の船が保険に未加入であり、そのままであれば自動的に日本の港に入港することは出来なくなる。「特定船舶入港禁止法案」のような政治的効果はないが、経済的効果の非常に高い法案である。来年3月から施行される。
ということなんだけど、
境港市では
>国と協議した打開策として、市内の水産業界が北朝鮮の保険未加入船の事故を想定した補償体制を構築する方針を固めたと説明。「来年三月一日の法施行後も安定的な水産物の輸入ができるのではないか」との見通しを示した。
これどういう意味なんだろう。
無保険の船舶が入港してもOKということではないし、
代わりに保険料を払いますということでもなさそう。
もとっとも、新潟港に入る<万景峰号>は意地にかけてでも、
高い保険を払って入港してくるだろうけど。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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