韓国の誤った認識、北の判断ミス誘う可能性
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/15 20:12 投稿番号: [164732 / 232612]
米国が韓国大統領の発言を特に問題にしないのは単に韓国軽視の現われに過ぎないでしょう。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/15/20041215000049.htmlホーム>政治 記事入力 : 2004/12/15 19:15
「韓国の誤った認識、北の判断ミス誘う可能性」
ワシントンの某外交筋は14日、先月20日、チリのサンティアゴで開かれた韓米首脳会談以降、米国の北朝鮮政策が穏健な方向に旋回したという韓国の誤った認識が北朝鮮の判断ミスを誘う可能性があると述べた。
同外交筋は「北朝鮮が6か国協議を拒否しながら、同時にある種の事件を引き起す可能性があるという懸念が米国内で浮上している」とし、「北が韓米関係の流れを誤って読み、米国の北朝鮮政策が変わったと判断しているようだ」と述べた。
北朝鮮が無謀な行動に走る可能性に対するブッシュ政権の懸念は今月3日に行なわれたニューヨークでの米朝会合で、北朝鮮側が米国の6か国協議への出席要求を拒否したことと相まって、米国は6か国協議を通じた北朝鮮との交渉可能性に非常に懐疑的だと、同外交筋は伝えている。
また、「米国の北朝鮮政策は韓米首脳会談以降も変わりない」とし、「韓米首脳会談の結果、米国の北朝鮮政策が軟化したと見る韓国の間違った判断が北朝鮮の情勢判断に悪影響を与えかねず、懸念される」と述べた。
一方、「北朝鮮の核兵器開発が自衛のためだという主張は一理ある」といった趣旨の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領のロサンゼルス演説に関連し、韓米両国は先月20日の首脳会議でこれを取り上げないことに事前合意したとされている。
韓国側がホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)に「盧大統領の演説の背景は 、米国の北朝鮮強硬策を憂慮した結果によるもの」と説明した後、首脳会議においてロス演説に触れることなく、盧大統領のこうした懸念を払拭することをホワイトハウスに求め、受け入れられたという。
ワシントン=姜仁仙(カン・インソン)特派員 insun@chosun.com
これは メッセージ 164731 (rachi_yamero さん)への返信です.
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