天皇制は
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/12/15 17:51 投稿番号: [164670 / 232612]
国家の実権が公家から武家に移って以降も権力のない純粋な権威として存続してきましたが、これは日本の独立に必要だからこそであったことを理解するべきです。
天皇制の意義は中華思想への対抗です。聖徳太子の送った「日出る国の天子」の国書は日本が中華帝国に服属しないことを内外に宣明するもので、これは日本の国是です。この国是があればこそ北条時宗は元の使者を切り捨てて元寇を戦う決意をしたのであり、もし天皇制がなければ日本は朝鮮などと同様の中華帝国の属国となっていたでしょう。
まさに日本国憲法第一条にあるように、「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」なのであって、それは古代から一貫して変わっていません。
端的にいえば、天皇とは中華帝国という悪霊から日本を守るための魔除けの御札です。日本を属国支配しようとする中華帝国の脅威が存続する限り、天皇制の意義は現在でも少しも薄れてはいません。
これは メッセージ 164641 (prin1214jp さん)への返信です.
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