めぐみさんが生きている根拠、tachstone氏
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/12/15 16:03 投稿番号: [164617 / 232612]
>生きていると言う説にすべてが靡いているが、もっとも横田夫婦への媚びもあるようだが、その根拠が薄い。安易に生存説への切換えは危険だ。生存説の根拠がDNAだけでは余りのも情的過ぎる。日本人の悪いくせだ。拉致被害者は当然生存説への傾斜はあろうかと思うが、評論家以下皆が生存説へ靡くのは余りにも軽薄過ぎる。その根拠をもう少し挙げるべきだろう。安倍の「指を切られるかもしれない・・・」は幼児的発想で噴飯ものダ。これに乗る愚か者もいるようだが、これまたあきれて、ものが言えない。
つまり、以前に北朝鮮側が提出した拉致被害者達の死亡診断書なるモノの存在がありますよね?
あれは北朝鮮側があの時期に慌てて作成したモノである事を認めた訳なんです。(これは事実)
死亡したと主張している時期に、死亡診断書は何一つ作っていなかったというわけです。
だからスタンプの位置が全く同じであるだとか、生年月日が間違っていたなどの日本側が
主張する矛盾点はそういう事だと認めた上で、「今後白紙で調査をやり直す」と金正日が
約束したのです。つまりこの時点で北朝鮮側のいう死亡説は何の根拠もなくなったわけで
唯一根拠があるとするならば、北朝鮮側の口答による死亡説の主張というモノだけなのです。
そして白紙撤回してからの今回の遺骨捏造発覚。こうなれば最早、
自らが死亡説の捏造を明らかにしたお話になってしまうのです。
少なくとも日本側は科学的に北朝鮮側が明らかに別人の遺骨を提出してきた事を
証明している訳ですよね?一方北朝鮮は最初は単なる口答により死亡を主張し
その後に捏造がばれて、もう一度提出、これがまたまた捏造であることが露呈されてしまうなど
もう論理も何もないボロボロ状態なんですよ?これらの経緯について日本側の科学的データをもとにした主張と、ただでさえ
嘘だらけの北朝鮮による、捏造がばれた上での口答の死亡説と国際社会は
どちらの主張がより客観的であるか?などという事は目に見えているでしょう。
これは メッセージ 164590 (tachstone さん)への返信です.
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