「制裁支持」でなく「小泉決定を支持」
投稿者: hakubi_shintarou 投稿日時: 2004/12/15 14:04 投稿番号: [164564 / 232612]
>米・アーミテージ国務副長官は14日、
ワシントンで会談した平沼拉致議連会長に対し、
北朝鮮への経済制裁論について、
日本が決断した場合は支持する考えを表明した。
〇ケリー次官補
「制裁を行うか、準備にとどめるかは日本の判断だが、
日本がいずれの判断をしても(米政府は)協力、支持する」
〇国務省のバウチャー報道官〜アーミテージ副長官の見解について
「拉致問題解決を目指す日本の努力を支持するが、
日本が制裁を発動すべきかどうか
についての立場は決めていない」
〇アーミテージ長官
日本国内で「アメリカが経済制裁に慎重姿勢」
と報じられていることについて、
「自分の真意と違っているので、はっきりさせたい」として、
「日本が選択する道は支持する」と語った。
結局、
「日本が経済制裁をするならアメリカは支持する」と言っただけで
これをもってして
「アメリカは経済制裁発動を支持している。」
と捉えるのは誤りです。
「小泉首相の決定を支持する。」と言った
まででしょう。
「小泉首相が経済制裁発動を決定しなければ、
アメリカは経済制裁を支持しない。」
という意味でもあります。
リンゴさん。
「米国は経済制裁を支持」
平沼会長に米高官語る
という、バカな新聞に踊らされ、
それを鵜のみにしてはいけませんよ。
以下、読売新聞より
【ワシントン=菱沼隆雄】訪米している自民党の平沼赳夫・拉致議連会長は14日、アーミテージ国務副長官、ケリー国務次官補(東アジア太平洋担当)、マイケル・グリーン国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長らと拉致問題をめぐる北朝鮮への経済制裁問題を中心に意見を交わした。
平沼会長によると、アーミテージ副長官は、日本が対北朝鮮経済制裁を検討することに米国が消極的と報じられていることについて、「真意が伝わっていない」と不満を示した上で、「(米国は)決して消極的ではない」と基本的に支持する考えを強調したという。
ただ、制裁の方法については「軽いものから重いものまで段階を踏んで行うことが大事だ」と述べ、第1段階から大きく踏み込むことは避けるべきだとの考えを示したとしている。
また、ケリー次官補は「制裁を行うか、準備にとどめるかは日本の判断だが、日本がいずれの判断をしても(米政府は)協力、支持する」と述べたという。
一方、国務省のバウチャー報道官は同日、アーミテージ副長官の見解について、「拉致問題解決を目指す日本の努力を支持するが、日本が制裁を発動すべきかどうかについての立場は決めていない」と説明した。
(2004/12/15/12:32
読売新聞
)
これは メッセージ 164550 (ringo_pie04 さん)への返信です.
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