>共犯者の存在は?
投稿者: hoshigakirakirapikarinko 投稿日時: 2004/12/14 21:08 投稿番号: [164353 / 232612]
こんばんは、はじめましてoimu9067様
NHK7時のニュースを聞いて驚きました。
めぐみさんは待ち伏せされて、拉致された! ガーン !
『国内に拉致協力者の存在 で、ピ〜ンときたのが旧社会党の共和国連絡部です。
以下正論6月号(2003)からの抜粋です。ますますあやしくなりました。
ではでは。
------------------------------------------------------------
社民党には旧社会党時代、朝鮮労働党(以下労働党)との友党関係を分掌する
共和国連絡部という党の公式組織図や正史には表れない部署があった。・・・・
人材提供班(人材班)、人員は主に社会党の青年組織から大学で朝鮮語を専攻
した学生が選ばれた。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
人材班が実行したのは拉致対象者の選定作業だった。・・北朝鮮の工作員が拉致
しやすいまたは拉致しても差し支えない日本人を定期的に労働党に報告する仕事だ
った。・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数百人以上ともいわれる拉致被害者だが、この投書を解説するポイントは、
昨年、帰国した拉致被害者五人との接点である。なんらかのかたちでそれがキーに
なっているはずだ。投書にあった「二度と日本の土を踏むことはあるまいと思って
いた拉致被害者の帰国報道を見るたびに非常に胸が痛む・・・」というくだりも気
になる。投書者がそこに関わっていたようにも思える。そこでA氏の地元である新潟
県柏崎市で拉致された蓮池薫・祐木子夫妻との接点を探してみた。その結果、①A氏
の出身校柏崎高等学校は拉致被害者である蓮池薫さんの母校でもある。②母親・ハツ
イさんの同僚にA氏と同じ苗字の人物がいた(後の取材で、A氏の本籍と一致すること
が判明)という二点が判明した。
蓮池薫さんの父親・秀量さんは小学校教諭などを数十年にわたり努めていた。日教
組の組合員であった。母親・ハツイさんは地元の市役所に勤めていて自治労に入って
いた。夫婦そろって社会党に近い立場であった。ハツイさんは80年代のA氏の立候
補を覚えており、「自治労として支持した」と語る。
・・・・・・・
・・・・・・・
X氏も神妙な面持ちでこう言う。「実は蓮池さんの拉致事件が実名報道されたとき
、社会党を離党した党幹部の間で大きな話題となりました。『新潟県の拉致にはA
君が関わっているのではないか』と」。同じくY氏も、「北朝鮮とA君の関係は誰もが
知っている。『新潟の事件に関わっていなければよいが・・・・』という人もいた」
と続ける。
元社会党幹部のこの発言は驚きである。これまで社会党は一貫して拉致事件の存在
そのものも認めてこなかったのである。それが、こんなきわどい会話が交わされてい
たのであった。
・・・・・・・
・・・・・・・
少なくとも拉致被害者は真実を知る権利があり、それを話せるのはこの投書
に関わっている人たちしかいない。数百件もの拉致事件を考えると、朝鮮労働党
から”一本釣り”された日本人も多数いると考えられる。
願わくば、「関係者」よ、勇気をふるって一刻も早く事実を語っていただきたい。
正論6月号(2003)
「拉致事件に革新政党関与」の告発投書を追う より抜粋
NHK7時のニュースを聞いて驚きました。
めぐみさんは待ち伏せされて、拉致された! ガーン !
『国内に拉致協力者の存在 で、ピ〜ンときたのが旧社会党の共和国連絡部です。
以下正論6月号(2003)からの抜粋です。ますますあやしくなりました。
ではでは。
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社民党には旧社会党時代、朝鮮労働党(以下労働党)との友党関係を分掌する
共和国連絡部という党の公式組織図や正史には表れない部署があった。・・・・
人材提供班(人材班)、人員は主に社会党の青年組織から大学で朝鮮語を専攻
した学生が選ばれた。
・・・・・・・・・
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人材班が実行したのは拉致対象者の選定作業だった。・・北朝鮮の工作員が拉致
しやすいまたは拉致しても差し支えない日本人を定期的に労働党に報告する仕事だ
った。・・・・・・・・
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数百人以上ともいわれる拉致被害者だが、この投書を解説するポイントは、
昨年、帰国した拉致被害者五人との接点である。なんらかのかたちでそれがキーに
なっているはずだ。投書にあった「二度と日本の土を踏むことはあるまいと思って
いた拉致被害者の帰国報道を見るたびに非常に胸が痛む・・・」というくだりも気
になる。投書者がそこに関わっていたようにも思える。そこでA氏の地元である新潟
県柏崎市で拉致された蓮池薫・祐木子夫妻との接点を探してみた。その結果、①A氏
の出身校柏崎高等学校は拉致被害者である蓮池薫さんの母校でもある。②母親・ハツ
イさんの同僚にA氏と同じ苗字の人物がいた(後の取材で、A氏の本籍と一致すること
が判明)という二点が判明した。
蓮池薫さんの父親・秀量さんは小学校教諭などを数十年にわたり努めていた。日教
組の組合員であった。母親・ハツイさんは地元の市役所に勤めていて自治労に入って
いた。夫婦そろって社会党に近い立場であった。ハツイさんは80年代のA氏の立候
補を覚えており、「自治労として支持した」と語る。
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X氏も神妙な面持ちでこう言う。「実は蓮池さんの拉致事件が実名報道されたとき
、社会党を離党した党幹部の間で大きな話題となりました。『新潟県の拉致にはA
君が関わっているのではないか』と」。同じくY氏も、「北朝鮮とA君の関係は誰もが
知っている。『新潟の事件に関わっていなければよいが・・・・』という人もいた」
と続ける。
元社会党幹部のこの発言は驚きである。これまで社会党は一貫して拉致事件の存在
そのものも認めてこなかったのである。それが、こんなきわどい会話が交わされてい
たのであった。
・・・・・・・
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少なくとも拉致被害者は真実を知る権利があり、それを話せるのはこの投書
に関わっている人たちしかいない。数百件もの拉致事件を考えると、朝鮮労働党
から”一本釣り”された日本人も多数いると考えられる。
願わくば、「関係者」よ、勇気をふるって一刻も早く事実を語っていただきたい。
正論6月号(2003)
「拉致事件に革新政党関与」の告発投書を追う より抜粋
これは メッセージ 164341 (oimu9067 さん)への返信です.